【トンデモ】八木秀次「『旧統一教会』のレッテル貼り 注意が必要」(『正論』2022年12月号)

八木秀次は「なんでもかんでも『旧統一教会』のレッテルを貼るデマには注意が必要だ」(p.287)と述べている。高橋史朗は「麗澤大学の八木秀次教授は、『正論』12月号で、『何でもかんでも旧統一教会のレッテルを貼るデマには注意が必要だ』と指摘しているが、…

【トンデモ】「教育現場に浸入する『オカルト』『疑似科学』」(『世界』2022年12月号)

宗教社会学者の塚田穂高氏は、「宗教」教育の懸念点を指摘している。その一つに「教育現場に浸入する『オカルト』『疑似科学』的内容という問題がある。例えば、文科省が2014年から道徳の副教材として全ての子どもに配布した『私たちの道徳』(小学校5・6年)…

【書評のようなもの】日隈威徳『統一協会=勝共連合とは何か』

本書は日隈威徳氏の『勝共連合』の再刊である。柿田睦夫氏は解説で「日隈さんが発する批判には、たくみな皮肉とユーモアが隠されていることがある」(pp.7-8)と述べている。日隈氏は、"真の保守"である名越二荒之助のことを「名越某」と書いていたが、それは…

【トンデモ】八木秀次の少子化論(『正論』2022年11月号)

統一協会とは"関係ないですよ"という設定にしている八木秀次は「少子化の原因ははっきりしている」「子供を産む前提の結婚が減っているのだ」(p.296)と述べ「背景には、共同体を解体し、そこから『個人』として解放されることを良き価値としてきた近代社会の…

【書評のようなもの】鈴木エイト『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』

「2013年の参院選で顕在化した安倍政権と統一教会の癒着構造。その関係は翌14年の衆院選を経て15年夏、一つの結実を迎える。統一教会が1997年以降18年間、働きかけてきた教団名の変更を所轄官庁である文化庁が認証したのだ。この不可解な認証の背後には、や…

【書評のようなもの】榊利夫『統一協会はどうなるか! 謀略的・反社会的な反共組織のゆくえ』

"一線を画している"という設定の「統一協会系の高橋史朗・明星大教授は、92年の『現代のエスプリ』304号で、まるで『国連・子どもの権利条約』の『批准運動』が反日教育の道であるかのように描きだしている。高橋説と統一協会は、性教育を『性解放教育』だと…

【書評のようなもの】榊利夫『文鮮明主義の批判』

勝共連合=統一協会は"名越化"している。「80年代後半からの文鮮明のより"聖化"をリードしたのも『思想新聞』であるが、最近は『頭翼思想』なるものを美化しようとして、日本帝国主義美化論をくりひろげてきた」(p.116)。「ロックやトインビーなどヨーロッパ…

【トンデモ】八木秀次「『反アベ』の狂気 ここに極まれり」(『正論』2022年10月号)

あべぴょん暗殺事件以降、「安倍氏や自民党安倍派、自民党全体が旧統一教会と『ズブズブの関係』、自民党が旧統一教会に支配されているというイメージが作り出されている」(p.33)という。「閣僚や副大臣、政務官、自民党役員などと旧統一教会との『接点』がS…

【トンデモ】八木秀次「日本の救世主か 松陰の生まれ変わりか」(『正論』2022年9月号)

ムジョッコン♪ムジョッコニア~♪ 世界日報社…ではなく産経新聞社のデムパ系雑誌『正論』2022年9月号の中において非常にしつこい八木秀次がメッコールを一気飲みしながら「私も多くの宗教団体と付き合いがあるが、統一教会とは直接の関係はない。関連の政治団…

【書評のようなもの】日隈威徳『現代宗教論』

高橋偽史朗らが主張する"ウギップ"の効果などなくエバ国家ニッポソでは「50年代の逆コースの波に乗って、60年代にはいると国家神道の復活運動が公然とあらわれてきたが、その主軸は、神社本庁と一部の右翼的な宗教団体である」(p.77)。「生長の家を先頭に、…

【書評のようなもの】日隈威徳『勝共連合』

「国際勝共連合=統一協会というのは、一言でいって宗教(キリスト教)の衣をかぶった反共謀略団体」(p.212)である。「統一協会は、韓国で設立された当初は、ごく小さな新興宗教団体だったのが、1960年代はじめ、KCIA(韓国中央情報部)に指導され、国際的な反共…

【書評のようなもの】『仮面のKCIA 国際勝共連合=統一協会』

あべぴょんはドラマ『第5共和国』の世界に転生して朴正煕になっていた。「統一協会=国際勝共連合の生みの親ともいうべき前韓国大統領朴正煕は、腹心に射殺されるという皮肉な末路をたどったが、日本に"輸出"された勝共連合は、日本の反共反動勢力の庇護のも…

【書評のようなもの】畑田重夫・山科三郎編『国際勝共連合 その「理論」と危険なねらい』

美しい国・エバ国家日本は「戦争犯罪人が公職につき、公然と政・財界で活躍しているなどの政治的後進性がきわだっています」(p.3)。「保守反動勢力を側面から大きく支援しているものに国際勝共連合という政治的集団があります」(p.4)。 非常にしつこい「国際…

【書評のようなもの】『韓国の謀略機関 国際勝共連合=統一協会』②(エバ右翼)

ミイラになったミイラ取りの久保木修己が「ヘンリー・O・クボキの名でアメリカにおけるKCIAの工作にも一役買っている」(p.192)ように「国際勝共連合の本質は、けっして、韓国のインチキ宗教の日本における活動組織ではなく、米CIA、KCIA、それに日本の財界と…

【トンデモ】ヘンリー・O・クボーキ

「統一協会=勝共連合は、アメリカで暗躍する日韓ゆ着謀略部隊のもっとも露骨な部分である」(p.146)。「日本共産党調査団が77年1月に入手したワシントンのディプロマート・ナショナル銀行の株主名簿」(pp.146-147)には「ヘンリー・O・クボーキなる人物がいた…

【書評のようなもの】『韓国の謀略機関 国際勝共連合=統一協会』(関係ないですよ!)

非常にしつこい「日韓癒着のなかでうごめいてきたのが、統一協会=国際勝共連合である」…「自民党や民社党など、日韓の政治的、軍事的、経済的結合をもとめる点で朴政権と一致する癒着勢力は、統一協会=勝共連合と結びつき、相互利用、相互補完の関係を日本の…

【書評のようなもの】『霊感商法の勝共連合=統一協会』(とんでもねぇ話だなぁこれぇ!?)

2022年7月28日、自民党の「性的マイノリティに関する特命委員会」の会合で八木秀次氏が講演をした。あべぴょん暗殺事件後であったため、記者から統一協会との関係を聞かれてしまった八木秀次氏は「関係ないですよ!」と答えていた。私はやってない、潔白だ~…

【トンデモ】『「LGBT」隠された真実 「人権」を装う性革命』(世界日報)

統一協会系の世界日報は「日本でLGBT運動が勢いを増している背景には、いわゆる『国際的な潮流』がある」(p.32)とし「過激化した欧米の極端な運動とは一線を画し、社会全体の利益と個人の人権、秩序と自由などのバランスを取った社会の在り方を追求すること…

【書評のようなもの】『日本を壊した安倍政権』(安倍壺三は文が鮮明)

鈴木エイト氏は、安倍壺三政権と統一協会の結びつきが日本社会にもたらした弊害について検証している。以下、引用しぐさ。 「首相官邸と問題教団との裏取引が明確な証拠と共に顕在化したのは、第二次安倍政権発足後、最初の国政選挙となった2013年7月の参院…

【トンデモ】高橋偽史朗「『こども庁』議論の問題点」(神道政治連盟)

シロウのデムパ気持ちよすぎだろ。『グローバル性革命』しぐさキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 「ガブリエル・クビー『グローバル性革命―自由の名によって自由を破壊する』によれば、1960年代以降、国連やメディアの支援の下、社会の価値システムを変化させようとする強力…

【書評のようなもの】賀茂道子『GHQは日本人の戦争観を変えたか』(ウギップ)

2022年6月16日、インターネット・エクスプローラーが終了する!! ノストラダムスはIE終了を予言していたんだよ!! な、なんだってー!? 日経新聞によれば国内では3月時点で約5割の企業がIEを使っているほか、特に公的機関のサイトでも対応が遅れている…。…

【トンデモ】アインシュタインの予言しぐさ②

『月刊ムー』1994年8月号にアインシュタインの予言しぐさが載っていた。 「近代の日本の発達ほど世界を驚かしたものはない/この驚異的な発展には他の国と異なる何かがなくてはならない/それはこの国の3000年の歴史であった/長い歴史を通して一系の天皇を…

【トンデモ】高橋食口朗「左翼政策『こども庁』実現めざすのか」(『正論』2021年12月号)

高橋食口朗は開いた口が塞がらない。「『こども庁』設置構想の背後にどのような動きがあって誰が何を狙って言い出した政策なのか、といった点が直視されていない」…「『子ども家庭庁』という当初の案が変更されたのは、『勉強会』で講演した被虐待経験のある…

【トンデモ】高橋偽史朗「社会的混乱を狙う『グローバル性革命』」(『正論』2022年3月号)

文が鮮明な高橋偽史朗は次のような妄想をしている。「左翼勢力が」「これまで積み上げられてきた教育正常化の流れを切り崩そうと画策している」…「左翼勢力による"巻き返し"という意味では昨年春に起きた『LGBT理解増進法』や『選択的夫婦別姓』の導入の是非…

【トンデモ】小川壺太郎『真正保守の反論』(頭がQ)

文が鮮明な痴漢評論家(無職)の小川壺太郎は次のような"真の保守"の労働観を述べている。「この残業時間も、この程度の過少申告も日本社会の常識に反する極端なものではあるまい。過労死、また、過労を苦にした自殺というから、最初、私は一体どれだけ長時間…

【トンデモ】勝岡寛次『歴史の急所』幸福の科学出版

スゥー…勝岡寛次です。「中国は今後、反日プロパガンダを一層強力に展開すると思われ、いわゆる『歴史戦』に対する国民の備えが、今ほど必要とされている時代はありません」(p.3)。 「中国によるユネスコの政治利用に対して日本政府は抗議していますが、それ…

【トンデモ】名越二荒之助『教科書から見た戦後教育 日本回帰の潮流を起さう』

イオンド大学の名越二荒之助は、教科書の公害についての記述を疑問視し「日本のやうな資源のない国で、人口が1億以上もゐて経済大国となり、技術革新を行って、日本の経済の生きのびる道を図らうとしますと、公害もその結果として起こらざるを得ないのです」…

【トンデモ】親学推進統一協会メッコールマガジン第142号(世界平和統一こども家庭庁)

親学推進統一協会メッコールマガジン第142号(2021年12月15日発行)によると文が鮮明な高橋偽史朗は「12月8日に自民党本部で開催された青少年健全育成推進調査会で『青少年健全育成と家庭教育支援について―『子供の最善の利益』の視点から―』というテーマで講…

【トンデモ】河添恵子・杉田水脈『「歴史戦」はオンナの闘い』(イルミナティしぐさ)

文が鮮明な河添恵子は次のようなデムパを飛ばしている。「ベルリンの壁が崩壊し、ソビエト連邦が消滅して四半世紀を経ていますが、コミンテルン(共産主義インターナショナル)は弱体化したどころか、活気づいている」…「学童保育といった家庭に近い現場にまで…

【書評のようなもの】清水雅人他『新宗教の世界Ⅴ』(文が鮮明)

「統一原理に興味をいだいた庭野日敬佼成会会長は、自分の弟子をして、統一原理を研究せしめることになる。そのために立正佼成会の東京青年部が動員され、『世界青年会』というのが発足した。そして何回となく、統一原理を学ぶ修練会が開かれ、会場には立正…