【トンデモ】物価高市早苗ン安「わが国家観 日本に生まれてよかった」(『Hanada』 2025年12月号)

物価高市早苗ン安は、次のように述べている。「『日本人としての生き方』の基本は家庭で学んできたのだと確信できます。私の考え方の根本、国家観は、昔ながらの家庭で教えられてきたと言っても過言ではありません」(p.42)。「日本と日本人の素晴らしさは、…

八木秀次「萩生田光一氏は公明との関係もよいはずだ」(『正論』2025年11月号)

世界日報…ではなく産経新聞社の『正論』2025年11月号では神側のデムパ系識者らの「私が考える〝救国〟内閣」を掲載。その中で八木メッコール秀次は次のように述べている。エバ国家の「今日の首相に求められる資質は経済と安全保障に通じていることだ。高市早…

【トンデモ】田母神俊雄「銃を持つと意識が変わります。引きこもりも解決しますよ」(『WiLL』2025年10月号)

牟田口廉也…ではなく田母神俊雄は次のようなデムパを飛ばしている。「日本を取り戻さなければなりません。戦後80年経ったにもかかわらず、憲法改正ができず、国を守る体制すらまともに整えられていない」(p.260)。「高市さんも厳しい戦いを強いられています…

【トンデモ】神谷宗幣「龍馬プロジェクトとCGS」(『Japanism』2013年10月号)

高橋史朗…ではなく神谷宗幣は次のように述べている。「29歳で吹田市の市議会議員に立候補し、当選」…「選挙の中で私が一貫して訴えたのは『教育を通した若者の意識改革』」…「当選後」「市内53の公立小中学校をすべて訪問し、現場の課題や声を集め」…「その…

【トンデモ】神谷宗幣「小林よしのりさんの『戦争論』」「父親はモラロジー研究所」

高橋史朗…ではなく神谷宗幣は次のように述べている。「実は私も高校生の頃までかなり左派的な考え方を持っていました」…「ところが、海外に行った時に、外国人に対して日本のことを十分説明できず、『これは日本人としてまずい』と強く思った」…「日本に帰っ…

【トンデモ】神谷宗幣編『参政党と創る新しい憲法』

「戦後の教育とメディアのコントロールによって、国家や政府は悪意のあるものであり、国民を虐げるものという洗脳(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)を受け、国家や共同体のために、自分の力を活かそうという意識を日本人から消してしまった…

【トンデモ】神谷宗幣『子供たちに伝えたい「本当の日本」』

神谷宗幣氏は次のようなデムパを飛ばしている。「日本に帰って大学に戻って」「『アイツは変な宗教に入っている』と言われるようになった」(p.17)。「日本人の精神性を破壊する=WGIP、3S政策」(p.55)。ウギップ! 「『陰謀論だ』とか『右翼的だ』なんて思っ…

【トンデモ】神谷宗幣編『参政党ドリル』

神谷宗幣氏は大学時代に海外に行き「帰国後、周囲の友人に対して『若い世代がもっと日本の未来や政治を考えるべきだ』と話すと『あいつは海外で変な宗教に入った』と言われるようにな」(p.13)った。このヴィジョンは、わが偉大なるグル・シヴァ大神とすべて…

【トンデモ】神谷宗幣『大和魂に火をつけよう 日本のスイッチを入れる2』

目覚めてしまった神谷宗幣氏は次のようなデムパを飛ばしている。「海外から帰ってきた私は大学に戻り、周囲の友達に海外での体験談を話してみました」…「友達らには笑われました」…「『神谷は海外で変な宗教に入ったらしい。勧誘されるぞ。』と噂を流され、…

【トンデモ】神谷宗幣『日本のスイッチを入れる』

神谷宗幣氏は次のようなデムパを飛ばしていた。「いつの間にか多くの日本人が個人の自由とか権利などを過度に刷り込まれすぎて、人との繋がりやチームワークを持つ力を弱められているのではないかという気がします。利己的な権利ばかり主張して、公益的な義…

【トンデモ】神谷宗幣編『参政党Q&Aブック 基礎編』

神谷宗幣氏は「20歳で世界18ヵ国を回り」「同世代の海外の若者たちから『君は日本人として日本をどうしていきたいのか』と問われ、答えられなかったことをきっかけに、日本の教育や政治について考えるようになり」(p.10)、おかしくなってしまった。「帰国後…

【書評のようなもの】早川タダノリ『「日本スゴイ」の時代 カジュアル化するナショナリズム』

それでも、そうした日本ならではのやり方で、わずか1か月半で今回の流行をほぼ収束させることができました。まさに日本モデルの力を示したと思います。…このあと滅茶苦茶感染した。 いわばまさに「本書では」「『日本スゴイ』コンテンツそのものの仕組みや泣…

【トンデモ】高橋史朗『戦後教育改革半世紀』

歩く"敗戦国の末路"の高橋史朗は次のようなデムパを飛ばしている。「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)――日本人に戦争犯罪の意識を刷り込む情報宣伝計画――については、平成7年に拙著『検証・戦後教育』(モラロジー研究所)、平成9年に『…

【トンデモ】杉田水脈「保守派団結宣言」(『Hanada』2025年5月号)

できない理由を考えるのではなく杉田水脈は次のように述べている。「保守派はというと、左翼とは逆で、一つでも相違点があると相手を攻撃し、小さなコップのなかでの喧嘩に周りを巻き込んで、大騒ぎしています。主義主張は同じなのに、そのトップの人間同士…

【書評のようなもの】藤生明『反共と愛国 保守と共棲する民主社会主義』

「戦後の右派論客として知られる渡部昇一」(p.36)。渡部昇一キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 「科学と政治の会」の会長は「八木秀次だった。八木が開発したアンテナ技術『八木アンテナ』は日本国内では見向きもされず、皮肉なことに連合国側が索敵に応用したのだという」(…

【トンデモ】コミンテルンハンター江崎「デムパ系論壇の変貌」(『正論』2025年3月号)

高橋…ではなくコミンテルンハンター江崎はトンデモな「保守系の論壇は大きく変わってきた」(p.234)と指摘している。「第一が保守系総合誌の『週刊誌』化だ。安倍総理をはじめとする特定の政治家を讃える一方で、左派・リベラル系の政治家、マスコミを批判す…

【トンデモ】八木秀次「芸術品のように完成された安倍壺三」(『正論』2025年2月号)

八木メッコール秀次は「今後、自民党の立て直しを図る上で」「指標になるのはやはり第二次安倍政権ではないかと思います」(p.47)と述べている。「そうした芸術品のように完成された体制は、安倍官邸固有のもの」(p.48)らしい。安倍壺三、あれはいいものだ。 …

【トンデモ】高橋史朗「西尾幹二の一升瓶しぐさ」(『正論』2025年1月号)

偉大なる指導者・高橋史朗尊師は新しい黒歴史…ではなく「新しい歴史教科書をつくる会」の設立に向けて話し合っていた頃、妨害活動が激しく「西尾氏も変装して散歩された時期があるが、逆に目立ちすぎるので逆効果だと進言した」(p.172)。逆効果しぐさ。 西尾…

【トンデモ】高橋史朗「日本人よ 絆と道義を取り戻せ」(『致知』2022年3月号)

偉大なる指導者・高橋史朗尊師はモラロジーの「廣池の研究に携わった際に繙いた文献の中に、渋沢栄一の名があることに気づい」(p.40)てしまった。非常にしつこい中において「モラロジーでは、義務をまず先行することの大切さを説いていますが、渋沢がこれに…

【書評のようなもの】櫻井義秀『宗教と政治の戦後史 統一教会・日本会議・創価学会の研究』

Excel方眼紙…ではなく「親学の提唱者である高橋史朗は、生長の家学生会全国総連合(生学連)に所属していた保守の論客であり」(p.103)、江戸しぐさについて「著書で言及する」(p.106)というデムパ系である。非常にしつこい中において「高橋史朗が」「塚本幼稚…

【トンデモ】八木秀次「夫婦別姓論は極端な個人主義と社会主義思想」(『正論』2024年8月号)

極端な神主義と頭翼思想のカタツムリ八木秀次は「夫婦別姓論は、極端な個人主義とロシア革命以来の社会主義思想を基盤に、家族共同体を個人に分解し、戸籍制度を解体する目論見に源泉があったと言えるだろう」(p.261)と述べている。分解ではなく統一が求めら…

【書評のようなもの】樋田毅『旧統一教会 大江益夫・元広報部長懺悔録』

樋田毅氏は次のように述べている。「1988~89年ごろのことだが、私は朝日新聞の同僚記者と2人で大阪府吹田市にあったハッピーワールド社を取材で訪れたことがある。その時、『朝日新聞が来た』という声とともに、数十人の信者たちに取り囲まれ、『帰れ!帰れ…

【トンデモ】ついにシロウの髭がなくなる

シロウはメッコールを飲みながら次のようなデムパを放っている。「LGBT理解増進法が施行されたのち、注意すべき動きが出てきた。それは世界各地で展開され、批判を浴びている『包括的性教育』について、日本の民間教育団体が盛んに学校教育に導入しようとい…

【トンデモ】八木秀次「LGBT理解増進法の"毒"が回り始めた」(『正論』2024年7月号)

Y染色体を守る会の八木ムジョッコン秀次は次のように述べている。「今年2月、東京大学は『東京大学における性的指向と性自認の多様性に関する学生のための行動ガイドライン』を発表した。そこには望ましくない具体的な事例が示されている」(p.258)…「もはや…

【トンデモ】屋山太郎「『正論』に期待することは『国民の覚醒』」(『正論』2024年6月号)

もとは『正論』2018年11月号掲載のデムパ。おもしろいので再掲されちゃった。屋山太郎(やや魔太郎)は「月刊誌『正論』が45年前に創刊される直前、サンケイ新聞社長の鹿内信隆さんに、時事通信社の先輩だった田久保忠衛さんとともに呼び出され、『日本の言論…

【トンデモ】高橋史朗「日本発のSDGs・ウェルビーイング教育についての一考察(3)」

アジアに偉大なる指導者現る。その名は高橋史朗…! 高橋尊師は「日本中の子供たちが全国各地で活動している『師匠』たちと出会い、学ぶことによって、地域の大人と子供の絆、結びつきを深め、高める『21世紀型武者修行』の仕組みづくりが必要である」(p.176)…

【トンデモ】国情院よしこ「議論を交わすのも、広い意味で『戦う』」(『Hanada』2024年4月号)

美しいエバ国家ニッポソをトリモロそうとする国情院よしこは「1月19日、私が投稿したX(旧ツイッター)のポストが話題になりました」…「学生がどう変わったかを述べただけで、『若者よ、国のために戦え』などと言っていません」(p.36)と主張している。学生が原…

【トンデモ】幕屋しぐさ

キリストの幕屋は「敗戦50年目を境として歴史認識に目覚め、日本精神の回復と日本の救いのために祈りと取り組みが始まる」(p.1)としている。1995年11月19日、「渡部昇一氏の講演会『東京裁判史観』」…「戦後50年間日本を覆っている暗黒史観、自虐史観の教育…

【トンデモ】文化共産主義

アジアに偉大なる指導者現る。その名は高橋史朗…! 「性的マイノリティの権利を擁護し、性的マイノリティについての正しい知識を教育の場で学べるようにしようとする運動について、それは①『文化共産主義(新しいマルクス主義)』の策謀であり、②そのねらいは…

【トンデモ】杉田水脈「私を潰そうとしている人たちの正体」(『Hanada』2024年1月号)

香ばしい反日政治家の杉田水脈は次のように述べている。「私がTwitterなどで、フェミニズム研究について『反日』『国益に反する研究をしている』と投稿」…「実はこの裁判でポイントになるのは、私が『反日の研究に税金が使われているのはおかしい』といった…