【トンデモ】親学推進統一協会メッコールマガジン第140号(新しい全体主義しぐさ)

親学推進統一協会メッコールマガジン第140号(2021年10月15日発行)で高橋偽史朗は次のように述べている。「『同性愛は生まれつきか?』を翻訳した楊尚眞教授が翻訳中のガブリエル・クビー著『グローバル性革命-自由の名によって自由を破壊する』も必読の書で…

【トンデモ】親学推進統一協会メッコールマガジン第139号

親学推進統一協会メッコールマガジン第139号(2021年9月15日発行)で文が鮮明に統一された高橋偽史朗は「こども庁」について次のように述べている。「同庁の準備を進めている山田太郎参議院議員によれば、『虐待を受けた子どもは家庭という言葉で傷つくから変…

【トンデモ】高市早苗「『自立と勤勉の倫理』を取り戻す」

日本人は"和を重んじる民"(和民)であり、「私たち日本人は『自立と勤勉の倫理』を再び取り戻さなければならない」…「国民の依存心を煽る政策は、日本人が大切にしてきた自立心や勤勉の美徳を損ねてしまう」(p.41)のである。 「このところ、健康そうな若い方…

【トンデモ】「WGIP論争は左派の敗北」「原点はタヴィストック研究所」「伝えられよ」

木佐芳男は、WGIP(ウギップ)「をめぐっては、インターネット上で、左右両派による激しい論争が延々とくり広げられてきた」…「関野は正論2015年5月号でも論文を書き、事実上、左右論争は左派の敗北で終止符を打った」(木佐 p.132)などとデムパを飛ばしている…

【トンデモ】高橋偽史朗「戦後教育の原点・WGIPの検証」『新・東京裁判論』

「『史朗』という私の名前は、父が占領下の日本の歴史を明らかにしてほしいという願いでつけた名前だということを、私は30歳のときに初めて知りました」(p.93)。シラネーヨ。 「実はコミンテルンの秘密工作員や共産主義者たちがGHQと非常に癒着した形で占領…

【トンデモ】のぶみしぐさ

親学推進統一協会メッコールマガジン第105号(2018年10月15日発行)で高橋偽史朗は「『ママのスマホになりたい』という人気絵本作家のぶみ作の文章を引用したい」…「幼児の切実な叫びが胸を打つ。この文章の子供の朗読がインターネットで公開されているので、…

【トンデモ】偽史朗「Y染色体」「反日政治活動資金」「男性差別」(頭がQ)

運命を切り開く男がいる!天に背く男がいる!それは共同神拳2600年の宿命。 見よ!今この長き髭の歴史に終止符が打たれる! 「2020年3月9日付で、国連の女子差別撤廃委員会から日本政府に対して、『皇室典範について、現在は皇位継承から女性を除外するとい…

【トンデモ】親学推進統一協会メッコールマガジン第136号

親学推進統一協会メッコールマガジン第136号(2021年6月15日発行)によると高橋偽史朗は「4月から麗澤大学の対面授業が始まり、『新しい道徳の探究』という新科目の結婚学、親子学を担当することになった。また、東京都モラロジー協議会主催の『髙橋史朗と共に…

【トンデモ】キバヤシロウ「人類は存亡の危機に瀕する」

「マルクス主義史観のイデオロギーに偏った親ソ・親中・反米・反天皇的な学者の巣窟である歴史学研究会」(p.48)などと述べる高橋偽史朗は、名越史観のイデオロギーに偏った"親米・反日"的なカルトの巣窟である世日クラブで講演し、世界日報に何度も登場。 頭…

【トンデモ】偽史朗の書評(タヴィストック研究所)

文が鮮明に統一された原理を研究して家庭を連合させる高橋史朗は、「WGIPに関連する第一次史料に基づいて出版した『歴史の喪失』(総合法令出版、1997)、『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』(致知出版社、2014)、『「日本…

【トンデモ】八木禿次は何と戦っているのか

八木禿次は「トランプ政権下の米国で何が起きているかを政治思想の観点から描いた『トランプ「超・保守改革」神と自由を取り戻す!』(世界日報社)を読んだ。著者は日刊紙『世界日報』のワシントン特派員を長く務めた同紙編集委員の早川俊行氏」(p.284)…。文…

【トンデモ】「私が胎内に宿っている時」「新進気鋭の教育学者ともてはやされ」

親学推進統一協会メッコールマガジン第132号(2021年2月15日)によると「モラロジー研究所は、4月から『モラロジー道徳教育財団』に名称を変更し」「『道徳科学のシンクタンク』『道徳教育のプラットフォーム』としての存在価値の向上を目指すことになった」の…

【トンデモ】「特集 LGBT・同性婚合法化を巡る5つの論点」『世界思想』2019年6月号(頭がQ)

統一協会=家庭崩壊連合は「性的少数者の運動で先行する欧米では、宗教的、保守的価値観を持つ人々の良心に基づく言動までが裁かれる状況が生まれている」「寛容や多様性を掲げる推進派は、反対する人々に対しては容赦のない弾圧をおこなう非常に不寛容な性質…

【書評のようなもの】俵義文『戦後教科書運動史』

ここでは主に高橋Q史朗関連を引用する。 「政府・自民党は、元号法制化をめざして78年6月に『元号法制化促進国会議員連盟』が設立された。次いで、椛島有三(現日本会議事務総長)が事務局を務めていた宗教右翼の『日本を守る会』が中心になって右翼勢力を結集…

【トンデモ】ネットアドバイザー偽史朗の「勝共の原理」

某写真集を鑑賞しながら高橋偽史朗は、次のようなデムパを放っていた。「『歴史戦』は中国や韓国との論争ではないのです。第三国がどちらの主張を支持するかという戦いなんですね」…「横井小楠という方が『公共の天理』という言葉を使ってるんです」…「日本…

【トンデモ】危ない高橋偽史朗「高校家庭科教科書が危ない!」

純潔キャンディをペロペロする高橋偽史朗は「以前、性教育で『性的自立』ということが副読本で盛んに強調され」…「その裏には家族解体のイデオロギーが潜んでいた」(p.52)と妄想している。そして、カルトらしさを鮮明にしながら「人間らしさの上に男らしさ、…

【トンデモ】高橋偽史朗の仏教教育(自助しぐさ)

文鮮明=文セイバーのサーヴァントを召喚したマスター高橋史朗は、モラロ大学大学院で「道徳教育原論『臨床教育と道徳教育』という新科目を担当する」(p.43)という。そして、「自らの教育観、子供観を問い直すためには、ホリスティックな仏教思想に学ぶ必要が…

【トンデモ】親学推進統一協会メッコールマガジン第126号(胎内記憶)

親学推進統一協会メッコールマガジン第126号(2020年8月17日発行)で高橋偽史朗氏は、次のようなデムパを飛ばしていた。来年3月でモラロ大学は「定年退職となりますので、学者人生を締めくくるべくこの2年間、月刊誌への投稿はやめ、学術論文の執筆と学会発表…

【トンデモ】高橋偽史朗「少子化対策のパラダイム転換」(文が鮮明)

文が鮮明な高橋偽史朗は「『家族省』か『人口省』を創設し」「家族機能の維持・強化を含む包括的な家族政策を一元的に推進すること」(p.43)を提案している。「家庭連合省」ですね、わかります。このデムパの背景にあるイデオロギーは新保守主義であり、「『…

【トンデモ】統一協会と通じている八木禿次(毛滅)

反「育毛」宣言をして髪型がベジータからクリリンに主体変容しつつある八木禿次は「なぜ『新しい歴史教科書』が批判されたかというと、他社の教科書が展開している階級闘争史観に則っていなかったからです」「他社の教科書は、明らかに中学生に権力と戦えと…

【書評のようなもの】櫻井義秀編『アジアの公共宗教』

「統一教会は日本の右派政治家やフィクサーたちと初期から関係を持った」…「笹川と岸は1967年7月に山中湖畔の笹川私邸で文鮮明と会合を持ち、翌年1月に韓国で国際勝共連合が発足し、同年4月に日本の国際勝共連合が発足した。会長は統一教会会長である久保木…

【トンデモ】毛滅の八木

非常に文が鮮明な『世界思想』の中において"真の保守"の八木禿次は「同性婚を認めた場合に、男女の婚姻は形骸化、相対化する。そういった点に想像力を働かせなければいけない。世論調査をすると『好き同士なのだから認めてあげれば』という意見が大勢を占め…

【トンデモ】親学推進統一協会メッコールマガジン第122号

親学推進統一協会メッコールマガジン第122号(2020年4月13日発行)で晋型コロナゴシウヨルス高橋偽史朗は、次のようなデムパを飛ばしている。「4月7日に緊急事態宣言が発令され、国難を迎えているが、親学推進議員連盟設立趣意書にあるように、『他に責任を転…

【トンデモ】八木秀次「道徳教科書の実態は反体制の社会科教科書」(『正論』2019年10月号)

鮮明な安倍晋三記念共和国では「道徳が『特別の教科』となって」「教科書を用いた授業が行われている」(p.280)。これはあべぴょんGJだね。こ安G!こ安G!素敵なサム晋三グレート万歳! しかし、「社会問題に関心を持たせるのはよいが、反体制に誘導するよう…

【トンデモ】親学推進統一協会メッコールマガジン第120号(香川県ネットゲーム依存症対策条例案)

親学推進統一協会メッコールマガジン第120号(2020年2月15日発行)で高橋史朗が「ネットゲーム依存症」について論じている。「香川県では『ネットゲーム依存症対策条例案』が作成され」…「同条例案が、第8条で、『県は、県民をネットゲーム依存症から守るため…

【トンデモ】親学推進統一協会メッコールマガジン第119号

2020年1月15日発行の親学推進統一協会メッコールマガジン第119号で文が鮮明な高橋偽史朗氏は、「教育という漢字の成り立ちに立ち返って、教育とは何かについて考えてみたい。『教』は厳しさで子供と交わる父性原理を意味し、『育』は優しさで子供を育む母性…

【書評のようなもの】堀江宗正編『宗教と社会の戦後史』

「1948年の時点で、米国は日本の占領政策を、非軍事化・民主化政策から、『反共の防壁とする』」「方針に転換する」…「岸信介などの戦犯を釈放した」(p.6)。岸ぴょんがんばれ!「逆コースとは、(1)米国主導による日本の再軍備、(2)反共産主義、言論統制、ナ…

【トンデモ】親学推進統一協会メッコールマガジン第116号

安倍首相がんばれ!安倍首相がんばれ!統一協会、名称変更よかったです。さて、親学推進統一協会メッコールマガジン第116号(2019年10月15日発行)で高橋史朗尊師は、エバ国家日本の「従来の少子化対策の限界」を論じ、その中で「『家族省』か『人口省』を創設…

【書評のようなもの】伊藤智永『「平成の天皇」論』

統一された美しい安倍壺三記念共和國の安倍壺三大統領は、亀井静香ちゃんの「目の前でカーペットに片膝をつく仕草を真似て『こんな格好までしてねえ』とニヤッとしたという。天皇・皇后が即位以来、各地の被災地を慰問し、避難所や仮設施設の床に膝をついて…

【書評のようなもの】ケネス・ルオフ『天皇と日本人』

「1995年、阪神淡路大震災のときの江藤淳による激しい攻撃」(p.36)は、『文藝春秋』のエッセイで「[天皇と皇后は]何もひざまずく必要はない」…「国民に愛されようとする必要も一切ない」(pp.36-37)というもの。これが江藤しぐさの実例です。つまり、跪くのは…