
小川壺太郎(ハイチョ)によると「マスコミによる反日左翼洗脳は完全に無効になった」(p.38)らしい。そして「いま、マスコミや左派、媚中派が必死に高市叩きに興じているが、これらの人々への残敵掃討戦をしっかりとやり遂げる保守共闘が必要だ」(p.39)としている。
「左派とは、保守的な価値観を破壊し、自分たちが進歩と信じるイデオロギーを社会に強制しようとする政治運動を指す」…「欧米でリベラリズムの名のもとに非武力型の文化支配、文化洗脳の形を取った新たな革命思想が席巻した」…「日本では安倍氏が生涯をかけてこうした左派の防波堤となり」「日本を守り抜いてくれた」(同上)…。
「岸田首相(当時)は」「改憲に極めて意欲的だった。そこで、私は裏方として汗をかいた」…「自民党の各議員らが、いくら岸田氏が指示を出しても様々なやれない理由を作り出して事を遅らせ、時間切れに持ち込んだ」…「高市時代に再び汗をかいてもらわねばならないから、これ以上具体的な内情暴露は控える」…「私は、足を棒のようにして工作し続けながら、これでは安倍時代に改憲がまるで進まなかったのも当然だと心底呆れた」(p.41)…。そっ閉じ。
引用文献
小川榮太郎(2026)「自民党よ裏切るなかれ」『Hanada』 2026年3月号 飛鳥新社





