【トンデモ】小川壺太郎「マスコミによる反日左翼洗脳は完全に無効」(『Hanada』2026年3月号)

 小川壺太郎(ハイチョ)によると「マスコミによる反日左翼洗脳は完全に無効になった」(p.38)らしい。そして「いま、マスコミや左派、媚中派が必死に高市叩きに興じているが、これらの人々への残敵掃討戦をしっかりとやり遂げる保守共闘が必要だ」(p.39)としている。
 「左派とは、保守的な価値観を破壊し、自分たちが進歩と信じるイデオロギーを社会に強制しようとする政治運動を指す」…「欧米でリベラリズムの名のもとに非武力型の文化支配、文化洗脳の形を取った新たな革命思想が席巻した」…「日本では安倍氏が生涯をかけてこうした左派の防波堤となり」「日本を守り抜いてくれた」(同上)…。
 「岸田首相(当時)は」「改憲に極めて意欲的だった。そこで、私は裏方として汗をかいた」…「自民党の各議員らが、いくら岸田氏が指示を出しても様々なやれない理由を作り出して事を遅らせ、時間切れに持ち込んだ」…「高市時代に再び汗をかいてもらわねばならないから、これ以上具体的な内情暴露は控える」…「私は、足を棒のようにして工作し続けながら、これでは安倍時代に改憲がまるで進まなかったのも当然だと心底呆れた」(p.41)…。そっ閉じ。

 

引用文献
小川榮太郎(2026)「自民党よ裏切るなかれ」『Hanada』 2026年3月号 飛鳥新社

【トンデモ】池田良子「選択的夫婦別姓は『家族死滅』への道」(『Hanada』2026年3月号)

 エバ国家日本では「現在、選択的夫婦別姓をめぐる議論が盛り上がっている」「しかし、その議論の裏で暗躍する極左勢力『赤いネットワーク』の隠れた意図を知るものは少ない」「彼らは、『家族死滅論』と呼ばれるイデオロギーに基づき、ロシア革命により実現した結婚制度・家族制度の破壊をこの日本で再現しようと活動している」(p.266)…。いい加減なことばっかり言うんじゃないよ。「小田村四郎」「が『夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民委員会』」(p.269)…。小田村四郎キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 「日本政府に入り込んだ赤いネットワークは」「女性が男性からお金を巻き上げる狡猾な仕組みを次々と法制化している」「たとえば、2023年、不同意性交罪」…「今後、資産家や高収入の男性は、結婚はおろか女性と付き合うことすら恐ろしくてできなくなるだろう」(p.275)。合同結婚式、この道しかない!韓鶴子総裁をはじめ皆さまに敬意を表します。
 「赤いネットワークは、『「家族死滅論」に基づく事実婚主義は絶対に正しい』というイデオロギーにとり憑かれているのだ」「赤いネットワークの妄想が、いくら現実離れした馬鹿馬鹿しいものだとしても、これを放置しておくわけにはいかない」(p.279)。こんな人たちに負けるわけにはいかない!
 非常にしつこい中において「赤いネットワークの邪悪な所業は21世紀の日本でも猛威をふるっており、国難といえるほどの危機的状況にある」(p.280)。いわばまさに「赤いネットワークは、ロシア革命後、何億もの人々を70年以上支配してきたノウハウと、世界中で国家を転覆させてきたノウハウを豊富に持っている」…「早ければあと数年後に日本の家族制度は死滅」(p.281)…。そっ閉じ。

 

引用文献
池田良子(2026)「選択的夫婦別姓は『家族死滅』への道」『Hanada』 2026年3月号 飛鳥新社

【トンデモ】竹内久美子「高市首相に備わったリーダーの条件」(『WiLL』2026年2月号)

 エバ国家日本の「われわれは、長らくグローバリストに影響されてきました。SDGs、ポリコレ、LGBT――など、流行のように浸透した価値観も、意図的に仕掛けられたものではないでしょうか」「月刊『ザ・フナイ』の1年半にわたる連載をまとめた新著『異質の国ニッポン』(ビジネス社)にある、その時その時のトピックスを突き詰めて考えていくと、結局、われわれはグローバリストの仕掛けられた流行に乗せられ、今日の危機にまで至ったということが浮き彫りになりました」(p.120)。仕掛けられしぐさ。いい加減なことばっかり言うんじゃないよ。
 「メディアが、日本国内で『DINKs』が急速に流行していると報道する動きは不自然に映りました」「今思えば、その背景には、家族の形を壊したいグローバリストの意図があったのではないか」(p.121)。われわれは家庭を統一しなければならないのだ。韓鶴子総裁をはじめ皆さまに敬意を表します。
 「性別役割意識の変化を象徴する『草食男子』という言葉も同様ではないでしょうか」(同上)。「草食男子は自分の時間を大事にし、無理な競争や役割への参加を拒む傾向にあり、個人主義が加速し、『家族を前提とした社会構造』が崩れやすくなる」「リベラルやグローバリストは家族や集団を命懸けで守れる強い男性には勝てない。そこで、恋愛面で消極的な男性像を流行りにしたのではないでしょうか」(p.122)。日本人はもともと草食動物なのである。これだけ青い山を周囲に抱えながら食糧に困るなどというのは、ありえないことだ。
 「テレビや新聞、雑誌など限られたメディアしか情報源がなかった時代には、グローバリストによる新たな価値観が容易に浸透しました。しかしSNSの普及により、その実態が暴かれるようになった」(p.123)。目覚めよ!!

 

引用文献
竹内久美子(2025)「高市首相に備わったリーダーの条件」『WiLL』2026年2月号 ワック

【トンデモ】高橋史朗「日本型ウェルビーイングと道徳教育(2)」

 「暴力的な表現を含むメディアやビデオゲームは共感性を低下させ、暴力に対して示す身体的な抵抗力を弱くすることが判明している」(p.149)と述べる高橋史朗にとって常識は暴力である。「自由は重い責任を伴うものであり、選択の自由の増大する社会に生きる子供たちには、この自由の重み、責任の増大に耐えうる能力を身に付けることが求められている。子供たちは道徳的自由という真の自由に向かって鍛えられなければならないのである」(p.154)が、大人は責任を取らない。それを高橋史朗八木秀次らが証明した。
 「高橋史朗塾では、古事記日本書紀について学ぶ『記紀研究会』(寺田恵子講師)を自宅マンションのミーティングルームで開催している」(p.142)。「私は毎朝2時に起床し、noteの原稿を書いて、5時50分に自宅を出て明治神宮を参拝後、6時25分から20分間、宝物殿前でラジオ体操を行った後に、代々木公園でジョギングする毎日を過ごしている」(p.143)。2時起きしぐさ。
 「アマテラスの『死と再生』の原因となったスサノオとは、一体何を象徴しているのであろうか。また、アマテラススサノオの対照は何を表現しているのであろうか。ノーベル化学賞を受賞したイリヤ・プリゴジン非平衡力学という分野を開拓し、自然界における物理化学的な現象として『混沌からの秩序』形成が存在し、『自律的秩序形成機能』があることを示した」…「『古事記』におけるアマテラスは、混沌から秩序を生み出すものとしての、あるいは『自己組織的』な存在としての『生命』そのものである」(p.144)…。
 「第4期教育振興基本計画の教育方針として掲げられた『日本社会に根差したウェルビーイングの向上』についても、以上述べてきたような古事記と現代生命論という新たな視点からアプローチする必要があろう。この理論と実践の往還を深めることも、今日的課題といえる」(p.145)。そっ閉じ。

 

引用文献
高橋史朗(2025)「日本型ウェルビーイングと道徳教育(2)」『歴史認識問題研究』第17号 歴史認識問題研究会

【トンデモ】物価高市早苗ン安「わが国家観 日本に生まれてよかった」(『Hanada』 2025年12月号)

 物価高市早苗ン安は、次のように述べている。「『日本人としての生き方』の基本は家庭で学んできたのだと確信できます。私の考え方の根本、国家観は、昔ながらの家庭で教えられてきたと言っても過言ではありません」(p.42)。「日本と日本人の素晴らしさは、私たちの祖先が大切に守り続けてきて下さった道徳のうえに成り立っています」…「よく学び、礼節と公徳心を重んじ、大自然への畏敬の念を抱きながら勤勉に働き、伝統文化を継承し、時には生命を捧げて国を護って国家繁栄の礎を築いて下さった多くの祖先の歩みに、感謝の念とともに喜びと誇らしさを感じずにはいられません」(p.43)。我々は大"和民"族であり、地球上で一番たくさんのありがとうを集めるのだ。
 「敗戦後の占領期にGHQ(連合国軍総司令部)が行った最高法規の変更や社会システムの解体、教育勅語の廃止などにより、多くの良き精神文化が衰退してしまいました」…「『国民としての義務と責任』よりも『個人の権利と自由』が重んじられるようになり、その結果、昨今では『他人に過度の負担をかけても、自分だけは得をしたい』『国家や社会に迷惑をかけても、自分の権利を貫きたい』という考え方を持つ人の行動が目に余るようになってきました」(p.50)。裏金議員のことですね、わかります。
 「私が幼い頃に両親が繰り返し教えてくれたのは、『教育勅語』」(p.54)…「現代においても尊重するべき正しい価値観ですし、子供も大人も覚えて繰り返し唱和することで、日本人全体が心を合わせて道徳を実践する空気を醸成したものだと思います」(p.55)。そっ閉じ。

 

引用文献
高市早苗(2025)「わが国家観 日本に生まれてよかった」『Hanada』 2025年12月号 飛鳥新社

八木秀次「萩生田光一氏は公明との関係もよいはずだ」(『正論』2025年11月号)

 世界日報…ではなく産経新聞社の『正論』2025年11月号では神側のデムパ系識者らの「私が考える〝救国〟内閣」を掲載。その中で八木メッコール秀次は次のように述べている。エバ国家の「今日の首相に求められる資質は経済と安全保障に通じていることだ。高市早苗氏が最適」…「高市内閣だとして」(p.40)…「自民党幹事長は萩生田光一氏。維新や公明との関係もよいはずだ」(p.41)。はぎゅううううう!!!!

 

引用文献
八木秀次(2025)「特集 私が考える〝救国〟内閣 総務大臣は維新枠にしては?」『正論』2025年11月号 産経新聞

【トンデモ】田母神俊雄「銃を持つと意識が変わります。引きこもりも解決しますよ」(『WiLL』2025年10月号)

 牟田口廉也…ではなく田母神俊雄は次のようなデムパを飛ばしている。「日本を取り戻さなければなりません。戦後80年経ったにもかかわらず、憲法改正ができず、国を守る体制すらまともに整えられていない」(p.260)。「高市さんも厳しい戦いを強いられています。自民党内にもリベラルが多く、もっと言えば反日もいますから」(p.263)。高市反日ですね、わかります。
 「私は保守派の高市さんや佐藤正久さん、和田政宗さんや杉田水脈さんは自民党から参政党に移ったらどうかと考えています」「公明党ではなく、参政党と組めばうまくいくでしょう」(p.264)。「自民党国土交通大臣のポストを10年以上も公明党に与えています。その事実を見てもわかるように、国土を守る意識が高くないのです」(p.265)。そうはい神崎!
 「銃を持たされ、厳しい訓練を受ければ、健康的な体になれる。特に男性は銃を持つと意識が変わります。引きこもりも解決しますよ」…「日本の男性は全員1回、1年間、自衛隊の訓練を体験すべきです」(p.267)。銃を向けられるたび5セントもらってたら今ごろ大金モチだぜ…!!
 「国の安全保障上の観点からも、私は日本も核武装するべきだと思います」(p.269)。「これだけ参政党を支持する人が増えたのは、国民は核兵器の必要性に気がついているからです。特に若い世代にその認識が広がっている」(p.270)…。そっ閉じ。

 

引用文献
田母神俊雄・デヴィ スカルノ(2025)「日本に喝! 徴兵制を導入しろ!」『WiLL』2025年10月号 ワック