
「靖国神社崇敬奉賛会」会長になった安倍昭恵は次のように述べている。「靖国神社の参拝を通じて英霊に感謝をするということは大切なことだと思いますが、さらに、若い人たちが参拝を通じて、単に自分のお金儲けのためだけに仕事をするのではなく、国や公、社会のために仕事をするんだという意識をはぐくむようになってくれればいいな、と思っています」(p.31)。我々、大"和民"族はサービス残業や過労死を美徳とし、地球上で一番たくさんのありがとうを集めるのだ。アヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャ
ワタミで過労死した労働者と経営者(A級戦犯)を一緒に祀っている「靖国神社は平和を願う場なのだと理解していただけたらいいなと思っています。インフルエンサーみたいな人たちにも靖国にどんどん行ってもらいたいと思っているんですよ」(p.32)…。あべぴょんが靖国参拝したとき「米国も『失望した』と声明を出して、『自分は立場上、もう行けない』となったんですね。そのとき、『私が代わりに行こう』と思ったんです」…「正式な代理というわけでもないのですが」「そっと参拝するようにしたんですね」(p.34)…。そっ閉じ。
引用文献
安倍昭恵(2026)「安倍昭恵インタビュー 高市総理には靖国参拝してほしい」『正論』2026年9月号 産経新聞社





