2024-01-01から1年間の記事一覧

【トンデモ】高橋史朗「西尾幹二の一升瓶しぐさ」(『正論』2025年1月号)

偉大なる指導者・高橋史朗尊師は新しい黒歴史…ではなく「新しい歴史教科書をつくる会」の設立に向けて話し合っていた頃、妨害活動が激しく「西尾氏も変装して散歩された時期があるが、逆に目立ちすぎるので逆効果だと進言した」(p.172)。逆効果しぐさ。 西尾…

【トンデモ】高橋史朗「日本人よ 絆と道義を取り戻せ」(『致知』2022年3月号)

偉大なる指導者・高橋史朗尊師はモラロジーの「廣池の研究に携わった際に繙いた文献の中に、渋沢栄一の名があることに気づい」(p.40)てしまった。非常にしつこい中において「モラロジーでは、義務をまず先行することの大切さを説いていますが、渋沢がこれに…

【書評のようなもの】櫻井義秀『宗教と政治の戦後史 統一教会・日本会議・創価学会の研究』

Excel方眼紙…ではなく「親学の提唱者である高橋史朗は、生長の家学生会全国総連合(生学連)に所属していた保守の論客であり」(p.103)、江戸しぐさについて「著書で言及する」(p.106)というデムパ系である。非常にしつこい中において「高橋史朗が」「塚本幼稚…

【トンデモ】八木秀次「夫婦別姓論は極端な個人主義と社会主義思想」(『正論』2024年8月号)

極端な神主義と頭翼思想のカタツムリ八木秀次は「夫婦別姓論は、極端な個人主義とロシア革命以来の社会主義思想を基盤に、家族共同体を個人に分解し、戸籍制度を解体する目論見に源泉があったと言えるだろう」(p.261)と述べている。分解ではなく統一が求めら…

【書評のようなもの】樋田毅『旧統一教会 大江益夫・元広報部長懺悔録』

樋田毅氏は次のように述べている。「1988~89年ごろのことだが、私は朝日新聞の同僚記者と2人で大阪府吹田市にあったハッピーワールド社を取材で訪れたことがある。その時、『朝日新聞が来た』という声とともに、数十人の信者たちに取り囲まれ、『帰れ!帰れ…

【トンデモ】ついにシロウの髭がなくなる

シロウはメッコールを飲みながら次のようなデムパを放っている。「LGBT理解増進法が施行されたのち、注意すべき動きが出てきた。それは世界各地で展開され、批判を浴びている『包括的性教育』について、日本の民間教育団体が盛んに学校教育に導入しようとい…

【トンデモ】八木秀次「LGBT理解増進法の"毒"が回り始めた」(『正論』2024年7月号)

Y染色体を守る会の八木ムジョッコン秀次は次のように述べている。「今年2月、東京大学は『東京大学における性的指向と性自認の多様性に関する学生のための行動ガイドライン』を発表した。そこには望ましくない具体的な事例が示されている」(p.258)…「もはや…

【トンデモ】屋山太郎「『正論』に期待することは『国民の覚醒』」(『正論』2024年6月号)

もとは『正論』2018年11月号掲載のデムパ。おもしろいので再掲されちゃった。屋山太郎(やや魔太郎)は「月刊誌『正論』が45年前に創刊される直前、サンケイ新聞社長の鹿内信隆さんに、時事通信社の先輩だった田久保忠衛さんとともに呼び出され、『日本の言論…

【トンデモ】高橋史朗「日本発のSDGs・ウェルビーイング教育についての一考察(3)」

アジアに偉大なる指導者現る。その名は高橋史朗…! 高橋尊師は「日本中の子供たちが全国各地で活動している『師匠』たちと出会い、学ぶことによって、地域の大人と子供の絆、結びつきを深め、高める『21世紀型武者修行』の仕組みづくりが必要である」(p.176)…

【トンデモ】国情院よしこ「議論を交わすのも、広い意味で『戦う』」(『Hanada』2024年4月号)

美しいエバ国家ニッポソをトリモロそうとする国情院よしこは「1月19日、私が投稿したX(旧ツイッター)のポストが話題になりました」…「学生がどう変わったかを述べただけで、『若者よ、国のために戦え』などと言っていません」(p.36)と主張している。学生が原…

【トンデモ】幕屋しぐさ

キリストの幕屋は「敗戦50年目を境として歴史認識に目覚め、日本精神の回復と日本の救いのために祈りと取り組みが始まる」(p.1)としている。1995年11月19日、「渡部昇一氏の講演会『東京裁判史観』」…「戦後50年間日本を覆っている暗黒史観、自虐史観の教育…

【トンデモ】文化共産主義

アジアに偉大なる指導者現る。その名は高橋史朗…! 「性的マイノリティの権利を擁護し、性的マイノリティについての正しい知識を教育の場で学べるようにしようとする運動について、それは①『文化共産主義(新しいマルクス主義)』の策謀であり、②そのねらいは…