2016-04-01から1ヶ月間の記事一覧

【トンデモ】産経脳の恐怖(江戸しぐさもあるよ)

ここでは産経新聞のコラム・産経抄(1996~2003年)を適当に引用し、デムパを浴びる。 ・1996年6月28日 産経抄は、世界日報…じゃない、えっと、産経新聞のアピール欄の大学生(厨二病)の「『自国の歴史に誇りを持ちたい』という投稿に胸が詰まった」という。も…

【書評のようなもの】樋口陽一・小林節『「憲法改正」の真実』

『「憲法改正」の真実』、読みオワタ。適当に引用する。 オウム真理教の真理国基本律…ではなく、自民党の憲法改正案(トンデモ)は、樋口陽一氏によれば、「東アジア型の権威主義、専制主義の国家に向かう」(p.223)ものであり、小林節氏は「目指すところは、独…

【書評のようなもの】神奈川新聞「時代の正体」取材班『時代の正体 vol.2』

『時代の正体 vol.2』を読み終えたので、適当に引用しておく。 川崎・桜本のヘイトデモに反対するカウンターの男性は、リベラル勢力の衰退を目の当たりにし、「この20年、小林よしのりの漫画や2ちゃんねるに熱中し、差別を娯楽のように楽しんできたつけがこ…

【トンデモ】『「親学」の教科書』『親学アドバイザーの手引き』

『「親学」の教科書』と『親学アドバイザーの手引き』は、言うまでもなくトンデモ本である。これはひどい。まず、『「親学」の教科書』では、岡田尊司氏の『脳内汚染』(トンデモ本)を引用し、「ゲームやインターネット依存と発達障害の関係」(p.14)なるもの…

【トンデモ】クラウゼヴィッツじゃないほうの『戦争論』(黒歴史をつくる会)

キバヤシよしのり氏の『戦争論』(トンデモ本)では「中学生はキレる流行にのってナイフで刺しまくり」(p.8)である。『MMR』11巻でも少年犯罪の凶悪化を取り上げ、その原因は「fの法則の乱れ」にあり、「形態共鳴」で日本中に広がるという(少年マガジン 1998年…

【トンデモ】戸塚宏『静岡刑務所の三悪人』

体罰マニア(戸塚宏氏)に体罰を加えると「人権派」に転向するようである。 『静岡刑務所の三悪人』(トンデモ本)で戸塚氏は次のように述べている。「文化的で最低限の生活を送ることは、憲法にきちんと書いてあることですが、刑務所の中ではまったく無視されて…

【トンデモ】高橋史朗『「日本を解体する」戦争プロパガンダの現在』(親学も300人委員会もあるよ)

高橋史朗氏の『「日本を解体する」戦争プロパガンダの現在 WGIPの源流を探る』(トンデモ本)によると「日本人の美しい伝統的精神の解体を目指したWGIPは」「多くの『反日日本人』を生み出し、彼らが」「働きかけて反日国際包囲網が形成されるとともに、日本人…

【トンデモ】保守派の家族論(親学もあるよ)

ここでは適当に保守派のトンデモ家族論を取り上げる。 加地伸行氏は、狩猟民族=個人主義、農耕民族=集団主義という区分を用いて、「日本は徹底的にこの農耕民族」「日本では集団主義というのが自然に生まれてきた」(加地 p.38)とする。そして「個人主義と…