2026-01-01から1年間の記事一覧

【トンデモ】高橋史朗「日本型ウェルビーイングと道徳教育(3)」

「『日本型ウェルビーイング』は、日本人のみに通用する偏狭なものではなく、人類に通底するウェルビーイングであり、ホリスティック(包括的)な思想の枠組みで捉える必要がある」…「『モラロジー概説』において『天功を助くる』と説いた廣池千九郎の道徳科学…

【トンデモ】安倍昭恵「靖国参拝を通じて国や公のために仕事をする意識をはぐくむ」(『正論』2026年9月号)

「靖国神社崇敬奉賛会」会長になった安倍昭恵は次のように述べている。「靖国神社の参拝を通じて英霊に感謝をするということは大切なことだと思いますが、さらに、若い人たちが参拝を通じて、単に自分のお金儲けのためだけに仕事をするのではなく、国や公、…

【トンデモ】思いもよらないウギップ(『Hanada』2026年8月号)

「朝日などの全国メディアが戦後、極端に左傾化した要因の一つに、占領軍(GHQ)による『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム』(戦争責任広報計画=WGIP)がある」(p.282)…。ウギップ!! 「WGIP由来の歪んだナラティブにより、新聞メディアは戦後」…

【トンデモ】国情院よしこ「日本人の道徳はモラロジー」(『正論』2026年7月号)

国情院よしこは「日本人の道徳、すなわちモラロジー(道徳科学)」(p.142)と言ってしまう。モラハラジジー不道徳教育財団の廣池幹堂は「教育勅語が否定されたことで、日本人が受け継いできた精神的基盤は根こそぎにされ、安全保障の概念すら忌むべきものとして…

【トンデモ】「自衛隊が防衛出動を考えるフェーズ」(『WiLL』2026年6月号)

山上信吾氏は次のように述べている。エプスタイン戦争(幼女戦記)でのホルムズ海峡封鎖は「存立危機事態に認定するだけでなく、民間船舶を護衛するために自衛隊が防衛出動を考えるフェーズに突入しています」…「イランに『通してください』と嘆願するのではな…

【トンデモ】ハイチョ「人権侵害だ」(『Hanada』 2026年5月号)

"人権派"に転向した売壺奴のハイチョは次のように述べている。「正直なところ、家庭連合の問題については近づきたくなかった」「同教団の信徒の人々は、長年自民党保守派を応援していたから、私は何人かの親しい友人もいる」(p.54)…。 「家庭連合については…

【トンデモ】小川壺太郎「マスコミによる反日左翼洗脳は完全に無効」(『Hanada』2026年3月号)

小川壺太郎(ハイチョ)によると「マスコミによる反日左翼洗脳は完全に無効になった」(p.38)らしい。そして「いま、マスコミや左派、媚中派が必死に高市叩きに興じているが、これらの人々への残敵掃討戦をしっかりとやり遂げる保守共闘が必要だ」(p.39)として…

【トンデモ】池田良子「選択的夫婦別姓は『家族死滅』への道」(『Hanada』2026年3月号)

エバ国家日本では「現在、選択的夫婦別姓をめぐる議論が盛り上がっている」「しかし、その議論の裏で暗躍する極左勢力『赤いネットワーク』の隠れた意図を知るものは少ない」「彼らは、『家族死滅論』と呼ばれるイデオロギーに基づき、ロシア革命により実現…

【トンデモ】竹内久美子「高市首相に備わったリーダーの条件」(『WiLL』2026年2月号)

エバ国家日本の「われわれは、長らくグローバリストに影響されてきました。SDGs、ポリコレ、LGBT――など、流行のように浸透した価値観も、意図的に仕掛けられたものではないでしょうか」「月刊『ザ・フナイ』の1年半にわたる連載をまとめた新著『異質の国ニッ…