
牟田口廉也…ではなく田母神俊雄は次のようなデムパを飛ばしている。「日本を取り戻さなければなりません。戦後80年経ったにもかかわらず、憲法改正ができず、国を守る体制すらまともに整えられていない」(p.260)。「高市さんも厳しい戦いを強いられています。自民党内にもリベラルが多く、もっと言えば反日もいますから」(p.263)。高市が反日ですね、わかります。
「私は保守派の高市さんや佐藤正久さん、和田政宗さんや杉田水脈さんは自民党から参政党に移ったらどうかと考えています」「公明党ではなく、参政党と組めばうまくいくでしょう」(p.264)。「自民党は国土交通大臣のポストを10年以上も公明党に与えています。その事実を見てもわかるように、国土を守る意識が高くないのです」(p.265)。そうはい神崎!
「銃を持たされ、厳しい訓練を受ければ、健康的な体になれる。特に男性は銃を持つと意識が変わります。引きこもりも解決しますよ」…「日本の男性は全員1回、1年間、自衛隊の訓練を体験すべきです」(p.267)。銃を向けられるたび5セントもらってたら今ごろ大金モチだぜ…!!
「国の安全保障上の観点からも、私は日本も核武装するべきだと思います」(p.269)。「これだけ参政党を支持する人が増えたのは、国民は核兵器の必要性に気がついているからです。特に若い世代にその認識が広がっている」(p.270)…。そっ閉じ。
引用文献
田母神俊雄・デヴィ スカルノ(2025)「日本に喝! 徴兵制を導入しろ!」『WiLL』2025年10月号 ワック