【トンデモ】神谷宗幣『日本のスイッチを入れる』

 神谷宗幣氏は次のようなデムパを飛ばしていた。「いつの間にか多くの日本人が個人の自由とか権利などを過度に刷り込まれすぎて、人との繋がりやチームワークを持つ力を弱められているのではないかという気がします。利己的な権利ばかり主張して、公益的な義務を果たしていない人が増え」(pp.16-17)…。お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな。
 大学時代に海外に行き、帰国後「探求心に駆られて日本の歴史に関する本などを読み漁る一方で、私は周囲の友達に海外での体験談を話してみました」…「友達らには笑われました」…「『神谷は海外で変な宗教に入ったらしい。勧誘されるぞ。』と噂を流され、連絡が取れなくなる友達もいたほどです」(p.44)。m9(^Д^)プギャー
 市議会議員選挙に出た「当時の日本の総理は安倍晋三氏。総理の書かれた『美しい国へ』を読んでいた私は、やはり今こそ教育だと意を強くしていました」(p.72)。「私は議員になる前は、右派、左派だとか、保守系、革新系だとかをよく知らずにいました。勉強してみると、どうも私の考え方は保守系になるらしいのです」(p.74)。デムパ系ですね、わかります。
 敗戦後「日本はアメリカに占領され、それまで日本人が持っていた気概を失わせるような計画的統治」(pp.143-144)…「大衆の関心を政治に向けさせないように3S」「政策なども取り入れられました」…「食文化もアメリカナイズするために、学校給食に日本人の体に決して合っているとはいえない、小麦(パン)や牛乳が導入されました」…「これらの政策に加え『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム』」(p.144)。ウギップ!

 

引用文献
神谷宗幣(2013)『日本のスイッチを入れる 未来は、自分たちの手で変えられる!』カナリア書房