「戦後の右派論客として知られる渡部昇一」(p.36)。渡部昇一キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「科学と政治の会」の会長は「八木秀次だった。八木が開発したアンテナ技術『八木アンテナ』は日本国内では見向きもされず、皮肉なことに連合国側が索敵に応用したのだという」(p.57)。八木アンテナのほうの八木秀次キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「政治の季節は60年代後半に収束に向かい、環境破壊などをめぐる新しい社会課題の出現もあり、主敵としてきた職場での共産党の影響力は低下。企業も組合員も民社研の活動に熱を示さなくなり、頼りとしてきた労働学校の受講料収入は激減」…「そんな窮状に現れたのが、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)系団体だった」(pp.64-65)。統一教会キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
都知事選で「民社・自民両党は」「松下正寿」(p.69)を推薦。松下正寿キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
元号法制化実現国民会議は「1978年10月には日本武道館に2万人を集めて総決起集会を開催」(p.108)…「高橋史朗が大会決議案を朗読」(p.109)…。「中曽根内閣の臨時教育審議会(臨教審)」(p.144)…「高橋史朗」(p.145)…。「つくる会が設立を前に記者会見」「高橋史朗らが会見に臨み」(p.193)。高橋史朗キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
瀬島龍三は「『不毛地帯』の主人公のモデルとされる」(p.134)。不毛地帯キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
スパイ防止法制定促進国民会議の「中核は旧統一教会系の国際勝共連合」(p.149)…「『誰にもわかる「スパイ防止法」』(1987年)を世界日報社から出し」(p.150)…。スパイ防止法キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
つくる会のシンポジウムで「『ジェンダーフリー、教科書、領土はすべて地下茎でつながっている。敵は一緒と確認しておきたい』(八木秀次会長)」(p.194)…。「つくる会側では、しばらくして戦犯さがしが始まり、責任を問われた会長の八木秀次らのグループが2006年春に分裂」(p.195)…。「憲法学者の八木秀次」(p.202)。デムパのほうの八木秀次キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!