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【トンデモ】「家庭教育支援、国が方針 住民の協力は『責務』 自民法案」(親学)

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 朝日新聞(2016年10月22日)に「親学」が湧いていた…。「自民党が来年の通常国会に提出予定の『家庭教育支援法案』(仮称)の内容が明らかになった」。「家庭教育に国や自治体が関与しようとする動きは、近年、強まりつつある」。「第1次安倍政権では、改正教育基本法に『家庭教育』の項目を新設した」。2012年春に発足し、アベシ「首相が会長を務めた『親学推進議員連盟』は家庭教育支援のための法律制定をめざした。伝統的な子育てで発達障害を予防できる、とも受け取れる内容の勉強会を開いたとして、発達障害の当事者や支援団体が抗議したこともある」。「地方では、国の動きを先取りするように家庭教育に関する条例化の動きが活発化し」、「大阪維新の会大阪市議団は12年、『乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害を誘発する』などと書かれた家庭教育支援条例の案をまとめようとしたが、『非科学的』と批判されて撤回した」。「親学」はルイセンコ・高橋史朗氏が提唱したトンデモ学説であり、ゲーム脳、脳内汚染、江戸しぐさサムシング・グレートWGIPしぐさなどのデムパを混ぜて、わけがわからないよ。

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