【トンデモ】山本健造『大東亜戦争は正当防衛であった』(名越史観)

「占領軍は『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム』(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)を徹底して行いました」(p.1)。「日本国民一億総懺悔をし、徹底して洗脳されてしまったのです」(p.3)。「現行憲法は、日本の内…

【書評のようなもの】樋口直人他『ネット右翼とは何か』

適当に引用しぐさ。 永吉希久子氏は、「①中国・韓国への否定的態度、②保守的政治志向、③政治・社会問題に関するネット上での意見発信や議論、という3つの条件をすべて満たす場合にネット右翼と見なす」(p.17)とした。そして、①と③を満たすが「②の保守的政治…

【書評のようなもの】島薗進『大学4年間の宗教学が10時間でざっと学べる』

「アメリカではキリスト教福音派が共和党の強力な支持母体の一つとなり、政治に強い影響力を及ぼすようになり」…「近年、日本の右派勢力は伊勢神宮と皇室の結びつきを強調すると共に、中国や韓国・北朝鮮を敵視し『反日』と呼ぶ動きが強まってい」(p.190)る…

【トンデモ】鮮明しぐさ(これは岸ぴょんGJだね)

“真の保守”の愛国宗教「世界基督教統一神霊協会(以下、統一教会)に関する記事は、昭和40年代に『原理運動』をめぐる問題として突如登場してくる」…「子供が入信して家に帰らなくなった親たちにより、父母の会が結成され、反原理運動が展開されたこともあって…

【書評のようなもの】鳥越皓之・金子勇編『現場から創る社会学理論』

文が鮮明な“真の保守”と関わる「カルトとは、信者や一般市民の人権を侵害し、社会規範を無視した活動によって社会問題化する団体を指す」(p.35)。「カルトは、社会通念や法律を無視した行為をなす一方で、自分たちの利害のためには訴訟を乱発する。勝ち負け…

【トンデモ】渡部昇一「苦しいときほど日本人が輝くのはなぜか」(『歴史通』2011年9月号)

八木禿次の頭が輝くのはなぜか。「いったい日本人はなぜかくも立派なのかと外国人に説明を求められても、これはどうにも答えようがない。『日本人だから』としか言いようがないのである」(p.34)。“定説”です。そうだからです。いいですか。それは渡部昇一の…

【書評のようなもの】安田浩一・倉橋耕平『歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う』

安田浩一氏は、「時代を問わず、右翼は十分に排他的で差別的です。70年代の右翼の言葉をそのままネットの5ちゃんねるに転載しても、十分に通用するということです」(p.20)と指摘。これはネット上に名越二荒之助(ネット名越)が沸いたようなものだ。 倉橋耕平…

【トンデモ】史朗のようなもの

「1991年10月、仏陀の生まれ変わりであるといっていた麻原教祖が、突然、『私はキリストである』と宣言」(p.13)。これが“主体変容”の実例です。高橋史朗師と同様に「オウム真理教の思想の根底には、根深い反共主義があり」…「もともと麻原教祖は、世界をうご…

【トンデモ】高橋偽史朗「『WGIP』のモデルと後遺症」(産経新聞)

世界日報…ではなく産経新聞(2018年8月29日)で高橋史朗氏がWGIPしぐさ。「日本の名誉と信頼を損ねる『反日日本人』がわが国には、なぜこんなに多いのか」…。日本の名誉と信頼を損ねる“高橋らの集団”が「反日日本人」なんですね、わかります。 高橋史朗氏の「…

【トンデモ】高橋偽史朗『WGIPと「歴史戦」』(タヴィストック研究所)

プルシャを落としそうな高橋偽史朗氏によると「歴史研究者から教育実践・研究者に転身したわが人生に大きな転機をもたらしたのは、平成24年4月に『親学推進議員連盟』が設立された直後に、『親の愛情不足が原因で発達障害になる』というトンデモ学説を『親学…

【トンデモ】八木禿次「保守を理論化 生き続ける功績と記憶」(『正論』2018年3月号)

八木禿次氏は「西部氏との付き合いは20年以上になる」…「西部氏の存在を知ったのは、大学3年のゼミで同級生から著書『大衆への反逆』を紹介されたのが切っ掛けだった」(p.330)と述べている。その後、八木禿次氏は「月刊誌『発言者』の執筆陣の中に入れてもら…

【トンデモ】偽史朗は文が鮮明

「原理信者たちにとってはこの世はしょせんサタン(悪魔)の側なのであり、それを『神の側』がだましても少しも悪くない。ましてその金を真の父母様(文鮮明夫妻のこと)と『地上天国』のために捧げるのであれば、悪かろうはずがないのである」(p.153)。文が鮮明…

【トンデモ】いろいろなところに顔を出す八木禿次

スゥ―…「八木でございます。私は東京裁判を専門的に勉強しているというわけではありません。私に対して『あいつ(八木)はいろいろなところに顔出すなあ』と、呆れておられる方が多いと思いますが、最近問題になった前航空幕僚長、田母神俊雄氏の論文問題に関…

【トンデモ】八木秀次「ポストコロニアニズムを克服し、家族の再生を」(『世界思想』2017年6月号)

原理を研究して文が鮮明で、家が生長し幸福を実現する高橋史朗氏は、世界日報の「ビューポイント」(2018年10月13日)に登場し、一線を画…隠さなくなった。 一方、八木秀次氏は、慰安婦問題の「真相は、北朝鮮による日本人の拉致事件が暴露されそうになったの…

【書評のようなもの】藤生明『徹底検証 神社本庁』

2018年2月11日、「東京・明治神宮会館では、神社本庁や日本会議系団体が勢ぞろいした『日本の建国を祝う会』が奉祝中央式典を催した」(p.86)。壇上には「統一教会と関係の深い国際勝共連合事務総長の横田浩一」(p.87)…。真の保守は文が鮮明であり、統一協会…

【トンデモ】八木秀次「東京都LGBT条例の危険性」(『世界思想』2018年9月号)

文が鮮明に統一された八木秀次氏は、「性的マイノリティへの配慮は必要とはいえ、同時に性的マジョリティの価値が相対化される懸念がある」…「性的マジョリティの価値をどう守るか、とりわけ婚姻制度の意義をどう説いていくかが課題になる」(p.22)としている…

【トンデモ】小川壺太郎「なぜ私は朝日と闘うのか メディアが自由を壊す」(『Voice』2018年1月号)

小川壺太郎氏(ハイチョ)は、「朝日が主導した反事実報道の結果、安倍首相は国民の強い猜疑の対象となり、政権支持率は短期的に30%近くも下落した。主流メディアが、国民からの信頼を悪用し、『虚報』で、正当に選ばれた高支持率の政権の転覆を図る。これは、…

【トンデモ】小川壺太郎「喪失の戦後に自立の思想を求めて」(『祖国と青年』2016年4月号)

ネットワークビジネス右翼(ネット右翼)のハイチョ・小川壺太郎氏は、「どうも今の保守派は、安倍総理が何かをやる度に『だから安倍はダメなんだ』といい気分になって騒いでいますが、安倍総理の後になったら、どんなに安倍時代が恵まれていたか、そしてどん…

【トンデモ】小川壺太郎「電通事件を考える 『電通鬼十則』どこが悪いのか」(『Hanada』2017年3月号)

電通過労自殺事件について「私はこの事件をよくは知らない」…「実はあまり詳しくは知らずにこれを書いている」(p.91)などと意味不明な供述をする小川壺太郎氏(ハイチョ)は、詳しくは知らないが痴漢評論家(無職)であり、エバ国家日本を美しい「和民國」にしよ…

【トンデモ】小川壺太郎「保守の本気を問う 安倍壺三の背負う『巨大過ぎる宿命』」(『正論』2014年3月号)

原理を研究し、鮮明に統一された「安倍政権激動の一年、激動の第一幕が終わりました」…「安倍政権でどうしても達成しなければならぬゴールは何か。言ふまでもなく憲法改正です」…「ここを外すと、日本は自立した尊厳ある国家に戻る機を半永久的に失ひ、日本…

【トンデモ】小川壺太郎「『保守主義者』宣言」(『正論』2017年3月号)

「戦後イデオロギーは、今や完全に全日本人の遺伝子に浸透し、保守的な『生き方ないし考へ方の根本』そのものが、日本人から失はれてしまつた。保守を自称する人達も例外ではない」(p.76)。無職…いや、痴漢評論家の小川壺太郎氏(ハイチョ)は、生き方ないし考…

【書評のようなもの】中牧弘允・ウェンディ スミス編『グローバル化するアジア系宗教』

統一教会などによる「『信教の自由』や『宗教的寛容』を求めるロビィ活動がアメリカ議会や学会等で行われている」(p.60)。アメリカの宗教研究の「雑誌では筆者に論文を依頼したにもかかわらず」「統一教会批判の論文を寄稿すると、事実誤認や論理展開上の問…

【トンデモ】小川壺太郎「『文藝春秋』の憂鬱 消えゆく大人の常識」(『正論』2014年9月号)

文が鮮明に統一された痴漢評論家・小川壺太郎氏(ハイチョ)は「日本の世間といふものは、かつて大人の世界だつた」(p.174)…「戦後になつて、日本に大人の癖に子供といふ困った人種が大量に現れた。学者とか物書きとか言はれる人達です」(p.175)などと述べてい…

【トンデモ】小川壺太郎「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」(『新潮45』2018年10月号)

文が鮮明に統一された小川壺太郎氏によれば「アダムとイブが股間を意識して以来、Homo sapiensは、動物的な生殖行為ではなく、羞恥すべきタブーにして密かな快楽としての性を生きる『人間』になった」(p.84)のだという。あっ…(察し)。小川壺太郎氏はルーシェ…

【トンデモ】八木秀次「LGBT 法整備『暴走』を危惧する」(『正論』2018年10月号)

文が鮮明に統一された八木秀次氏は、世界日報…ではなく産経新聞社の『正論』で「自民党の杉田水脈衆議院議員が『新潮45』8月号に寄稿した『「LGBT」支援の度が過ぎる』をめぐる一連の動きについて論じ」(p.40)ている。「一連の動きで懸念されるのは、LGBTを…

【トンデモ】井尻しぐさ

文が鮮明に統一された井尻千男氏は、次のようなデムパを飛ばしていた。「陽焼けしたガングロ肌に白っぽい口紅さして」…「そんな姿の少女たちを盛り場やメディアで見るたびに、漫録おやじとしては、腹を立てずにいられない。少女たちの情操教育に失敗したこと…

【トンデモ】ももち「『2ちゃんねる』は毎日チェックしてますよ。書き込んだことはありませんが」

天羽絢子氏が「『2ちゃんねる』はご存知でしょうか」(p.319)と聞いて、愛国アイドルももち(バーチャル2ちゃんねらー・ももち)は「『2ちゃんねる』のニュース速報板は私も毎日チェックしてますよ。書き込んだことはありませんが。『書き込みはしないほうがい…

【トンデモ】南京事件否定論しぐさ

「1982年秋、教科書検定問題がおこり、文部省が、中国側の抗議をいれて、『南京大虐殺』についても、これまでの検定方針を改め、教科書執筆者の比較的事実に近い記述を認めざるをえなくなると、旧軍人や保守派の文化人のあいだに反発がおこって、『南京大虐…

【トンデモ】瀬島しぐさ

「日本は、少なくとも対英米戦争は自存自衛のため立ち上がった。大東亜戦争を侵略戦争とする議論には絶対に同意できません」(pp.10-11)とデムパを飛ばす瀬島龍三氏。「戦時中、大本営参謀として陸軍を動かした瀬島は戦後、商社マンに転身し、それから30年足…

【書評のようなもの】安田浩一『「右翼」の戦後史』

「高橋は、生長の家信者が主導していた学生運動組織『生学連』の元活動家で、現在も日本会議の政策委員を務めている。いわば一貫して『反共愛国』の道を歩んできた闘士である」(p.231)。いわば一貫して「勝共愛壺」なのだ。そして「高橋史朗は、『親学』の推…