【書評のようなもの】安田浩一・倉橋耕平『歪む社会 歴史修正主義の台頭と虚妄の愛国に抗う』

安田浩一氏は、「時代を問わず、右翼は十分に排他的で差別的です。70年代の右翼の言葉をそのままネットの5ちゃんねるに転載しても、十分に通用するということです」(p.20)と指摘。これはネット上に名越二荒之助(ネット名越)が沸いたようなものだ。 倉橋耕平…

【トンデモ】史朗のようなもの

「1991年10月、仏陀の生まれ変わりであるといっていた麻原教祖が、突然、『私はキリストである』と宣言」(p.13)。これが“主体変容”の実例です。高橋史朗師と同様に「オウム真理教の思想の根底には、根深い反共主義があり」…「もともと麻原教祖は、世界をうご…

【トンデモ】高橋偽史朗「『WGIP』のモデルと後遺症」(産経新聞)

世界日報…ではなく産経新聞(2018年8月29日)で高橋史朗氏がWGIPしぐさ。「日本の名誉と信頼を損ねる『反日日本人』がわが国には、なぜこんなに多いのか」…。日本の名誉と信頼を損ねる“高橋らの集団”が「反日日本人」なんですね、わかります。 高橋史朗氏の「…

【トンデモ】高橋偽史朗『WGIPと「歴史戦」』(タヴィストック研究所)

プルシャを落としそうな高橋偽史朗氏によると「歴史研究者から教育実践・研究者に転身したわが人生に大きな転機をもたらしたのは、平成24年4月に『親学推進議員連盟』が設立された直後に、『親の愛情不足が原因で発達障害になる』というトンデモ学説を『親学…

【トンデモ】八木禿次「保守を理論化 生き続ける功績と記憶」(『正論』2018年3月号)

八木禿次氏は「西部氏との付き合いは20年以上になる」…「西部氏の存在を知ったのは、大学3年のゼミで同級生から著書『大衆への反逆』を紹介されたのが切っ掛けだった」(p.330)と述べている。その後、八木禿次氏は「月刊誌『発言者』の執筆陣の中に入れてもら…

【トンデモ】偽史朗は文が鮮明

「原理信者たちにとってはこの世はしょせんサタン(悪魔)の側なのであり、それを『神の側』がだましても少しも悪くない。ましてその金を真の父母様(文鮮明夫妻のこと)と『地上天国』のために捧げるのであれば、悪かろうはずがないのである」(p.153)。文が鮮明…

【トンデモ】いろいろなところに顔を出す八木禿次

スゥ―…「八木でございます。私は東京裁判を専門的に勉強しているというわけではありません。私に対して『あいつ(八木)はいろいろなところに顔出すなあ』と、呆れておられる方が多いと思いますが、最近問題になった前航空幕僚長、田母神俊雄氏の論文問題に関…

【トンデモ】八木秀次「ポストコロニアニズムを克服し、家族の再生を」(『世界思想』2017年6月号)

原理を研究して文が鮮明で、家が生長し幸福を実現する高橋史朗氏は、世界日報の「ビューポイント」(2018年10月13日)に登場し、一線を画…隠さなくなった。 一方、八木秀次氏は、慰安婦問題の「真相は、北朝鮮による日本人の拉致事件が暴露されそうになったの…

【書評のようなもの】藤生明『徹底検証 神社本庁』

2018年2月11日、「東京・明治神宮会館では、神社本庁や日本会議系団体が勢ぞろいした『日本の建国を祝う会』が奉祝中央式典を催した」(p.86)。壇上には「統一教会と関係の深い国際勝共連合事務総長の横田浩一」(p.87)…。真の保守は文が鮮明であり、統一協会…

【トンデモ】八木秀次「東京都LGBT条例の危険性」(『世界思想』2018年9月号)

文が鮮明に統一された八木秀次氏は、「性的マイノリティへの配慮は必要とはいえ、同時に性的マジョリティの価値が相対化される懸念がある」…「性的マジョリティの価値をどう守るか、とりわけ婚姻制度の意義をどう説いていくかが課題になる」(p.22)としている…

【トンデモ】小川壺太郎「なぜ私は朝日と闘うのか メディアが自由を壊す」(『Voice』2018年1月号)

小川壺太郎氏(ハイチョ)は、「朝日が主導した反事実報道の結果、安倍首相は国民の強い猜疑の対象となり、政権支持率は短期的に30%近くも下落した。主流メディアが、国民からの信頼を悪用し、『虚報』で、正当に選ばれた高支持率の政権の転覆を図る。これは、…

【トンデモ】小川壺太郎「喪失の戦後に自立の思想を求めて」(『祖国と青年』2016年4月号)

ネットワークビジネス右翼(ネット右翼)のハイチョ・小川壺太郎氏は、「どうも今の保守派は、安倍総理が何かをやる度に『だから安倍はダメなんだ』といい気分になって騒いでいますが、安倍総理の後になったら、どんなに安倍時代が恵まれていたか、そしてどん…

【トンデモ】小川壺太郎「電通事件を考える 『電通鬼十則』どこが悪いのか」(『Hanada』2017年3月号)

電通過労自殺事件について「私はこの事件をよくは知らない」…「実はあまり詳しくは知らずにこれを書いている」(p.91)などと意味不明な供述をする小川壺太郎氏(ハイチョ)は、詳しくは知らないが痴漢評論家(無職)であり、エバ国家日本を美しい「和民國」にしよ…

【トンデモ】小川壺太郎「保守の本気を問う 安倍壺三の背負う『巨大過ぎる宿命』」(『正論』2014年3月号)

原理を研究し、鮮明に統一された「安倍政権激動の一年、激動の第一幕が終わりました」…「安倍政権でどうしても達成しなければならぬゴールは何か。言ふまでもなく憲法改正です」…「ここを外すと、日本は自立した尊厳ある国家に戻る機を半永久的に失ひ、日本…

【トンデモ】小川壺太郎「『保守主義者』宣言」(『正論』2017年3月号)

「戦後イデオロギーは、今や完全に全日本人の遺伝子に浸透し、保守的な『生き方ないし考へ方の根本』そのものが、日本人から失はれてしまつた。保守を自称する人達も例外ではない」(p.76)。無職…いや、痴漢評論家の小川壺太郎氏(ハイチョ)は、生き方ないし考…

【書評のようなもの】中牧弘允・ウェンディ スミス編『グローバル化するアジア系宗教』

統一教会などによる「『信教の自由』や『宗教的寛容』を求めるロビィ活動がアメリカ議会や学会等で行われている」(p.60)。アメリカの宗教研究の「雑誌では筆者に論文を依頼したにもかかわらず」「統一教会批判の論文を寄稿すると、事実誤認や論理展開上の問…

【トンデモ】小川壺太郎「『文藝春秋』の憂鬱 消えゆく大人の常識」(『正論』2014年9月号)

文が鮮明に統一された痴漢評論家・小川壺太郎氏(ハイチョ)は「日本の世間といふものは、かつて大人の世界だつた」(p.174)…「戦後になつて、日本に大人の癖に子供といふ困った人種が大量に現れた。学者とか物書きとか言はれる人達です」(p.175)などと述べてい…

【トンデモ】小川壺太郎「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」(『新潮45』2018年10月号)

文が鮮明に統一された小川壺太郎氏によれば「アダムとイブが股間を意識して以来、Homo sapiensは、動物的な生殖行為ではなく、羞恥すべきタブーにして密かな快楽としての性を生きる『人間』になった」(p.84)のだという。あっ…(察し)。小川壺太郎氏はルーシェ…

【トンデモ】八木秀次「LGBT 法整備『暴走』を危惧する」(『正論』2018年10月号)

文が鮮明に統一された八木秀次氏は、世界日報…ではなく産経新聞社の『正論』で「自民党の杉田水脈衆議院議員が『新潮45』8月号に寄稿した『「LGBT」支援の度が過ぎる』をめぐる一連の動きについて論じ」(p.40)ている。「一連の動きで懸念されるのは、LGBTを…

【トンデモ】井尻しぐさ

文が鮮明に統一された井尻千男氏は、次のようなデムパを飛ばしていた。「陽焼けしたガングロ肌に白っぽい口紅さして」…「そんな姿の少女たちを盛り場やメディアで見るたびに、漫録おやじとしては、腹を立てずにいられない。少女たちの情操教育に失敗したこと…

【トンデモ】ももち「『2ちゃんねる』は毎日チェックしてますよ。書き込んだことはありませんが」

天羽絢子氏が「『2ちゃんねる』はご存知でしょうか」(p.319)と聞いて、愛国アイドルももち(バーチャル2ちゃんねらー・ももち)は「『2ちゃんねる』のニュース速報板は私も毎日チェックしてますよ。書き込んだことはありませんが。『書き込みはしないほうがい…

【トンデモ】南京事件否定論しぐさ

「1982年秋、教科書検定問題がおこり、文部省が、中国側の抗議をいれて、『南京大虐殺』についても、これまでの検定方針を改め、教科書執筆者の比較的事実に近い記述を認めざるをえなくなると、旧軍人や保守派の文化人のあいだに反発がおこって、『南京大虐…

【トンデモ】瀬島しぐさ

「日本は、少なくとも対英米戦争は自存自衛のため立ち上がった。大東亜戦争を侵略戦争とする議論には絶対に同意できません」(pp.10-11)とデムパを飛ばす瀬島龍三氏。「戦時中、大本営参謀として陸軍を動かした瀬島は戦後、商社マンに転身し、それから30年足…

【書評のようなもの】安田浩一『「右翼」の戦後史』

「高橋は、生長の家信者が主導していた学生運動組織『生学連』の元活動家で、現在も日本会議の政策委員を務めている。いわば一貫して『反共愛国』の道を歩んできた闘士である」(p.231)。いわば一貫して「勝共愛壺」なのだ。そして「高橋史朗は、『親学』の推…

【トンデモ】八木秀次「児童虐待とオスの本能」(『正論』2018年8月号)

「髪の保守」のほうは失敗した「真の保守」(真のお父様を保守)のメッコール八木禿次氏は、「男は自分の子供であっても直ぐには『父親』にはなれない」…「自分の子供以外は育てられない。愛情を掛けられない」(八木 pp.40-41)と述べている。「自分の遺伝子を…

【トンデモ】鮮明な「教科書問題研究会」(洗脳された名越)

森本真章氏と滝原俊彦氏の共著『疑問だらけの中学教科書』は「監修者として筑波大学長・福田信之氏」(p.10)…。「本の前書きの終わりに、『教科書問題研究会』という組織が紹介されている」…「名越二荒之助」…「研究会のメンバーが『手弁当』で何度か集まった…

【書評のようなもの】早川タダノリ編著『まぼろしの「日本的家族」』

「誰だろう、親学とセットで写真がよく出てくるこのひげ面の人は?」(堀内 p125)。あっ…(察し)。「いったい高橋が何人いるのかと思うほど、全国を飛び回っていた」(同上 pp.126-127)という高橋史朗は300人いる。 親学推進統一協会・エバ国家日本会議の高橋史…

【書評のようなもの】永田浩三編著『フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義』

とりあえず引用しぐさ。 「ここ数年の『正論』『WiLL』『Hanada』『SAPIO』といった雑誌に掲載された記事のタイトル」が「批判というレベルをはるかに超えた、特定の民族や人種への差別と排除を扇動する言葉」(川端 p.68)になっている。エバ国家日本会議の高…

【トンデモ】幸福しぐさ②

「今日の宗教ブームの特徴は」…「幸福の科学、オウム真理教などの新・新宗教の流行にある」(p.35)。「1980年代、神秘主義的、非合理主義的文化の一翼を担ったのが、アメリカを起源とする『ニューサイエンス』という新しい思想潮流の流行であった」…「『ニュ…

【トンデモ】あなたの知らない世界日報

「最近講演会や談話形式の席にお招きをいただく機会が多い。PTA関係、文化協会、あるいは政治研究会などと多種多様である」…「昭和63年9月26日」…「主催は世界日報社の世日クラブである」…「この世日クラブとは昭和57年5月18日に設立されたクラブで、世界日…