読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【トンデモ】親学推進協会メールマガジン第86号

親学推進協会メールマガジン第86号(2017年3月16日発行)で高橋史朗氏は、森友学園問題について“シロウの数え歌:私はやってない♪潔白だ♪”を歌っている。小学校のパンフレットの「写真の掲載については全く連絡を受けていませんので、知りませんでした」…「親…

【トンデモ】渡部昇一・梶田叡一・岡田幹彦・八木秀次『日本再生と道徳教育』

渡部昇一氏は「これからの道徳教育をどう再建するかといえば、その基本になるのは教育勅語の復活だと思います」(渡部・八木他 p.27)…「道徳教育をどのように再建するかというと、私は『教育勅語』の徳目にあるような、あるいは間接的にそれに沿ったような『…

【書評のようなもの】塚田穂高編『徹底検証 日本の右傾化』

『徹底検証 日本の右傾化』は、「右傾化」を多角的に検証している。以下、興味のあるところを引用しぐさ。 塚田穂高氏は「自国・自民族の文化的独自性を表出する思想を『文化ナショナリズム』といい、日本人論・日本文化論として展開してきた」…「1980~90年…

【トンデモ】「保守論客も距離 パンフレットに写真『無断掲載だ』 疑惑浮上、手のひら返しも」

毎日新聞(2017年3月15日 東京朝刊)によると「『森友学園』の籠池泰典理事長が開校を目指していた小学校『瑞穂の国記念小学院』に、広告塔として利用された保守系文化人が多数いる」…「小学校のパンフレットに『森友学園にお越しいただいた方々』として、各界…

【トンデモ】「始まる地方から国を動かす動き 家庭教育を支援せよ」『世界思想』2014年4月号(親学)

勝共連合・統一協会(家庭連合)も「親学」(壺学)を推進している。「第一次安倍政権の『教育再生会議』において『親学』が取り上げられた時があった」…「まず、『親学』に対する批判がある」…「『親学』では、乳幼児期における母親の役割などの重要性が強調さ…

【トンデモ】「国家観教育を実践する塚本幼稚園の籠池園長に聞く 時代が変わっても変わらない子育てとは」

高橋史朗氏…じゃない籠池泰典氏は、夏休みなどの長期休暇には子どもに「お父さんやお母さんが小さいころ過ごした場所に連れていってあげてください」(p.16)、「子供にその家の一族としてのアイデンティティを伝えることが、国家観を養い、ご先祖様やおじいち…

【トンデモ】マッカーサーのマインドコントロール

清水馨八郎氏は、次のような強烈なデムパを飛ばしていた。「戦後日本は単に負けたからこんな非常識な国になったのではなく、マ元帥の巧妙な占領政策によって完全にマインドコントロールされてしまったからである」(清水 1996 p.47)…。「このマッカーサーのマ…

【トンデモ】籠池泰典「教育の根幹を取り戻す」

産経新聞…じゃない世界日報(2016年8月29日)によると「大阪市淀川区にある『学校法人塚本幼稚園幼児教育学園』(籠池泰典園長)は戦後置き去りにされてきた教育の根幹を取り戻そうという教育を行っている。安倍晋三首相夫人の昭恵さんも同園を訪れ、朝礼におい…

【トンデモ】稲田朋美「教育勅語の精神は取り戻すべき」

稲田朋美氏は、次のようなデムパを飛ばしていた。「偽善の正体は、先の大戦後、『日本を二度と立ち上がれない国にしよう』と考えたアメリカやGHQ(連合国軍総司令部)から、理想主義を装って押し付けられた国家弱体化策です。そこでは」「コミンテルン」「や中…

【トンデモ】森虎雄『反日日本人は修学旅行でつくられる』(幸福の高橋史朗)

高橋史朗氏は、妄想を現実に変える力を持つ“ギガロマニアックス”である。「日本教育研究所は、生長の家系の教員・学生の組織で高橋史朗は事務局長(のち副所長)」(林 1984 p.191)であった。「高橋は、臨教審専門委員も勤め教育基本法に大ナタをふるった男であ…

【トンデモ】保守派の危ない教育論

私はやってない~潔白だ♪ 「反憲学連(反憲法学生委員会全国連合)」「の活動家たちはいちように『生長の家とは無関係』という。しかし、反憲学連が生学連(生長の家学生会全国総連合)とメンバー的にもダブっており、上部団体に日本青年協議会を有していること…

【トンデモ】「高い志と確固たる信念で幼児教育に心血を注ぐ 籠池靖憲 塚本幼稚園幼児教育学園園長」

ああっ、もうダメッ!ぁあ…デムパ出るっ、デムパ出ますうっ!!『産業新潮』2010年11月号に籠池靖憲(籠池泰典)氏のおぞましいデムパが載っているので引用しぐさ。「国歌斉唱に続く教育勅語朗誦はもう10年以上続く」(p.36)…。消える飛行機雲~朕惟フニ我カ皇…

【トンデモ】渡部昇一『日本人の品格』

渡部昇一氏(不幸の疑似科学)は次のようなデムパを飛ばしていた。「日本を、あるいは日本人を論じる際には、皇室と神社を絡めて論じなければ成り立たない」(p.21)…「神道こそ、そして神社こそ、日本の文明の中核であり本質」(p.27)…「Y染色体は男性」、「男系…

【トンデモ】籠池町浪「日本の心伝える塚本幼稚園が小学校開設」『「美しい日本」ものがたり 別冊正論27号』

オカルティック・ウヨク・高橋史朗氏…ではなく「瑞穂の國記念小學院開校準備室長」の籠池町浪氏は「めざすは『礼節を尊び、愛国心と誇りを育てる教育』です」(籠池 p.218)と述べている。愛国心とは超越神力のようなものだろう。「天照大御神さまがどのような…

【トンデモ】高橋史朗の1984

「臨時教育審議会の20人の専門委員が中曽根首相によって任命されたのは1984年12月20日」(p.48)。「そのなかで弱冠34歳」「の教育学者が起用された」…「名前は高橋史朗」(同上)…。えっ。教育学者…。これを報じた毎日新聞に「髭をはやした顔写真が載っている」…

【トンデモ】保守しぐさ

中川八洋氏は「保守と保守主義は違うのです。保守主義はイデオロギーですから、王制を守るとか、『人権』を排撃するとか、激越に闘争します。戦うのです。しかし日本のいわゆる『保守』は、単に『非左翼』であって、この戦う姿勢が全く欠如しています」(谷沢…

【トンデモ】八木秀次「保守とは何か」(『正論』2017年3月号)

産経新聞(世界日報のようなもの)のオカルト雑誌『正論』2017年3月号は「特集 シン・保守のHOPEたち 誰がポスト安倍・論壇を担うのか」…。保守しぐさ。未来人ジョン・タイター・八木秀次氏は「かつて『保守』を名乗ることにはリスクをともなった。『保守』と…

【トンデモ】産経しぐさ

世界日報…じゃない産経新聞のコラム産経抄(1982~1995年)のデムパを適当に引用しぐさ。 ・1982年7月31日 産経抄は「いまの日本人にはかつての『軍国主義を美化』したり『侵略政策を是認』したりする気なぞ全くない。アジア各国の人びとに味わわせた苦難と悲…

【書評のようなもの】パオロ・マッツァリーノ『みんなの道徳解体新書』

読売新聞(2007年3月5日)の記事で養老孟司氏は、日本人の「モラル低下の最大の要因は戦後、欧米流の個人主義がもてはやされ、『家』制度が崩壊したことにある」(p.150)などと高橋史朗氏のようなデムパを飛ばしていた。「統計調査などの根拠もなしに、個人主義…

【トンデモ】八木秀次『公教育再生』(親学)

未来人ジョン・タイター・八木秀次氏は、「現状は家庭教育の文化が継承されていない。そのため親が親たり得ていない。親たるべく『親学』の学習が必要である」(p.26)と高橋史朗氏のようなことを述べていた。そして「ゲームメーカーやアダルトサイト・出会い…

【トンデモ】高橋史朗「新しい日本人が出現したと思いました」

Mr.都市伝説・高橋史朗氏は、とある怪しいシンポジウムで次のようなデムパを飛ばしていた。「東京生まれ東京育ちの小学生に星空を見せていたら、『空にじんましんができたみたいで、気持ちが悪い』と言いました。新しい日本人が出現したと思いました」(p.23)…

【トンデモ】関暁夫『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説2』(高橋史朗のようなもの)

高橋史朗氏…じゃない…えっと、関暁夫氏によると「アメリカは、日本を実にうまい方法で統治しているのです。支配されている側が気付かない、うまいやり方です」(p.50)とのこと。えっ。「戦争に負けてからすっかりアメリカに侵略・洗脳され、しかもそのことに…

【書評のようなもの】能川元一・早川タダノリ『憎悪の広告』

能川元一氏と早川タダノリ氏の『憎悪の広告』は「過去約20年間(1994年から2014年まで)に日刊全国紙に掲載された『正論』(産経新聞社)、『諸君!』(文藝春秋)、『SAPIO』(小学館)等いわゆる保守・右派論壇誌の広告をとりあげて」(p.3)、その広告のメッセージ…

【書評のようなもの】梁英聖『日本型ヘイトスピーチとは何か 社会を破壊するレイシズムの登場』

梁英聖氏の『日本型ヘイトスピーチとは何か 社会を破壊するレイシズムの登場』によれば、日本のヘイトスピーチ頻発状況をもたらした社会的要因は「①反レイシズム規範の欠如、②『上からの差別煽動』、③反歴史否定規範の欠如と歴史否定の煽動、の三つの要因に…

【トンデモ】親学推進協会メールマガジン第83号

親学推進協会(ヤバイ奴らの集会所みたいなもん)のメールマガジン第83号(2016年12月15日発行)のデムパが酷すぎる。「平成17年12月、親学推進協会の前身ともいうべき『PHP親学研究会』の提案者は浦山理事長であり、浦山理事長との出会いがなければ、親学推進協…

【トンデモ】高橋史朗『親学Q&A』『脳科学から見た日本の伝統的子育て』『家庭教育の再生』

オカルティック・ウヨク・高橋史朗氏の『親学Q&A』は2010年1月から6月に産経新聞(月刊ムーのようなもの)に連載されていたデムパ記事を元に加筆したトンデモ本である。まず、学級崩壊の背景には「親心の喪失、睡眠と食生活の乱れ、子供を取り巻く有害環境など…

【書評のようなもの】菅野完『日本会議をめぐる四つの対話』

菅野完氏の『日本会議をめぐる四つの対話』を読み終わったので引用しぐさ。「路上で繰り広げられるいわゆる『ヘイトデモ』の参加者たちの口吻と、『正論』や『WiLL』などの保守系論壇誌に登場する論説の内容はほぼ同じ」(p.9)であり「『保守系論壇人』の来歴…

【トンデモ】『日本の息吹』

すごい一体感を感じる。今までにない何か熱い一体感を。『日本の息吹』…なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺たちのほうに。日本トンデモ会議の『日本の息吹』ブックレットによると「日本人の最大の強みは集団主義」(関岡 p.29)だったけど「日本人が個…

【トンデモ】『霊性・霊界ガイド 物質世界の向こう側―あの世を感じて生きる 別冊正論28』

産経新聞の『正論』(月刊ムーのようなもの)…ではなくオウム真理教の『ヴァジラヤーナ・サッチャ』によれば、真珠湾攻撃は「実際は日本が攻撃させられたのである」…「『ABCD包囲陣』を敷いた。こうして日本を追いつめ、日本を挑発した!」「追いつめられた日…

【トンデモ】渡部昇一『決定版 日本人論 日本人だけがもつ「強み」とは何か?』

「昭和52年、不登校や非行、引きこもりなどの情緒障害児を、厳しいヨット訓練で治療しようとの目的で」(p.25)例の戸塚ヨットスクールが開校し、「多くの子どもたちの更生に成功した」(同上)らしい。しかし戸塚宏氏は逮捕され、石原慎太郎氏は「『戸塚ヨット…

【トンデモ】八木秀次『日本国憲法とは何か』

八木秀次氏(カタツムリ)は「日本国憲法が前提とする人間観も大いに問題です。憲法の13条には『すべて国民は、個人として尊重される』と、個人が国家やあらゆる共同体の出発点であることが謳われています」「ここで表明されている個人主義は、戦後の日本社会…

【トンデモ】八木秀次『憲法改正がなぜ必要か』

八木秀次氏(カタツムリ)は「いわゆる左翼は、自分たちはマルクス・レーニン主義だとはっきり看板を掲げているからわかりやすいのですが、一方、ロックはノー・マークです。場合によっては自由主義者に分類されて、保守派の人にも信奉者は多い」(p.60)とし、…

【トンデモ】高橋史朗「和文化教育と脳科学教育」

高橋史朗氏によると「戦後の日本人は品格と道義を失ってしまった。その最大の原因は日本の歴史、文化、伝統を必要以上に否定した占領政策によって、日本人が自国の歴史、文化、伝統に対する自信と誇りを失ったことにある」(p.18)らしい。妄想乙。そして「美…

【トンデモ】「家庭教育支援、国が方針 住民の協力は『責務』 自民法案」(親学)

朝日新聞(2016年10月22日)に「親学」が湧いていた…。「自民党が来年の通常国会に提出予定の『家庭教育支援法案』(仮称)の内容が明らかになった」。「家庭教育に国や自治体が関与しようとする動きは、近年、強まりつつある」。「第1次安倍政権では、改正教…

【トンデモ】高橋史朗「『日本会議の研究』はウソだらけ」

「『日本会議の研究』なる新書が売れている」「日本会議について事実に基づいて批判することは自由で何の問題もないのですが、同書は」「“トンデモ本”の類」(p.232)だとしている高橋史朗氏が「GHQに押収された生長の家関係の神示を発見したのは偶然」(p.235)…

【トンデモ】八木秀次『反「人権」宣言』

未来人・ジョン・タイター・八木秀次氏が現代に来ちゃって「電車の窓から何気なく外を見ていたら『21世紀は「人権の世紀」です』という文字が飛び込んできた。公共施設の壁紙に掛けられた垂れ幕の文字である」(p.197)。もちろんY染色体・八木秀次氏のいた未…

【トンデモ】関野通夫『続・日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお蔓延るWGIPの嘘』

『保守論壇を狂わせたデムパ いまなお蔓延る高橋史朗氏の嘘』…じゃない、えっと、『続・日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお蔓延るWGIPの嘘』(関野通夫氏のトンデモ本)も酷すぎる。関野氏は前作のトンデモ本を書いて「日本人は何故かくも簡単に騙され、洗脳に…

【書評のようなもの】岡和田晃・マーク ウィンチェスター編『アイヌ民族否定論に抗する』

アイヌ民族否定論を広めたのはキバヤシよしのり氏(こヴぁゃιぃ)である。「アイヌについての先住民族性と民族性(エスニシティ)を否定するロジックは、2008年に発売された小林よしのりの漫画『ゴーマニズム宣言 スペシャル』でアイヌを題材にした時にまでさか…

【トンデモ】「(憲法を考える)家族の助け合いとは」(ももち)

朝日新聞(2016年10月15日)に愛国アイドルももちが湧いてた…。ももちは「戦後の憲法によって、日本の伝統的家族は破壊されてしまいました」と意味不明な供述をし、「家族は、高齢者を介護する場でもあります」「可能なら介護はできるだけ家族でした方がよいと…

【書評のようなもの】神奈川新聞「時代の正体」取材班『ヘイトデモをとめた街』

神奈川新聞「時代の正体」取材班の『ヘイトデモをとめた街』を読みオワタ。「ヘイトスピーチはヘイトクライムを招き、歴史を振り返れば、その行き着く先はナチスによるホロコーストであり、関東大震災における朝鮮人虐殺である」( p.39)。ヘイトデモのカウン…

【トンデモ】高橋史朗・長谷川三千子他『ちょっとまって!夫婦別姓 家族が「元気の素」になる』

高橋史朗氏・長谷川三千子氏・その他へんないきものたちのトンデモ本『ちょっとまって!夫婦別姓 家族が「元気の素」になる』はデムパ飛ばし過ぎ。高橋史朗氏は、選択的夫婦別姓の法案について「フランスの核実験や阪神大震災、住専問題よりもはるかに『重大…

【トンデモ】高橋史朗『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』

高橋史朗氏のトンデモ本『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』のデムパも酷い。高橋史朗氏によると「戦後の日本人は占領政策によってはめ込まれた『義眼』によって、『日本の心』を喪失し、日本の文化、歴史、伝統に対する自信…

【トンデモ】やぎ

未来人・ジョン・タイター・八木秀次氏は「一部の人たちの理性のみに基づく発想でもって世の中を変えていこうとする考え方を、政治学の方面では『設計主義』と呼んでいます」(八木 2004 p.13)という。Y染色体理論を唱える設計主義の八木秀次氏は「仮に子ども…

【トンデモ】ヤギツムリ

2004年8月、「新しい歴史教科書をつくる会」(黒歴史をつくる会)会長に就任した未来人ジョン・タイター・八木秀次氏は「私は『天下の馬鹿者』を自任しようと思う。もし私が『利口者』なら、これだけ批判の対象になる会のトップに立ち、矢面に立つことは避ける…

【トンデモ】親学推進協会メールマガジン第78号

親学推進協会メールマガジン第78号(2016年7月15日発行)で高橋史朗氏は次のようなデムパを飛ばしている。「6月19日に広島県親学推進協会、7月2日に広島で開催された第40回日本小児皮膚科学会学術大会で親学について特別講演させていただいた」「親学への批判…

【書評のようなもの】山崎雅弘『日本会議 戦前回帰への情念』

山崎雅弘氏の『日本会議 戦前回帰への情念』を読み終えたので書評のようなものを書いておきたい。この本は、島薗進氏が推薦しており、「安倍政権を支える日本会議の思想と価値観を鋭く分析した好著」(推薦文)である。島薗進氏は「日本会議などが『伝統』とい…

【トンデモ】カタツムリしぐさ

未来のディストピアから来ちゃった未来人ジョン・タイター・八木秀次氏は、現代人に警告する。「退屈して変化を求めたがる現代人のまた新たな幸せ探しが始まった。文明社会に生きる現代人は、かつては大家族を否定して核家族に家族の理想像を求め、近くは核…

【書評のようなもの】青木理『日本会議の正体』

青木理氏の『日本会議の正体』を読み終えたので引用しぐさ。愛国アイドルももちタソや高橋史朗氏などは、日本トンデモ会議の「“理論的頭脳”というべき面々だが」「百地と高橋も」「生長の家学生会全国総連合(生学連)の活動家出身」(p.44)。…“理論的頭脳”とは“…

【トンデモ】改憲 「家族助け合い」(愛国アイドルももち)

毎日新聞(2016年7月9日 東京朝刊)に愛国アイドルももち(百地章)が湧いていたので適当に抜粋。「自民党が2012年に公表した憲法改正草案では、24条に『家族は、互いに助け合わなければならない』との義務が加わった。現行24条の『婚姻は、両性の合意のみに基づ…

【トンデモ】高橋史朗講演会「家族の絆と男女共同参画」

高橋史朗講演会「家族の絆と男女共同参画」(2013年12月13日)が面白すぎるので転載しちゃおう。 ウイズ・ア・スマイルhttp://cocotiyoshiko.mikosi.com/katu2.html高橋氏は「男のくせに、女のくせにと強制してはいけないが男らしさ、女らしさを否定してもいけ…