【トンデモ】阿部正寿『ペンタビレス 美しくて強い国に』(エマヌエル阿部有國)

「『文明の衝突』では、世界に八つの文明があるが、日本は、日本だけに通用する孤立した文明を持っている」(p.13)。「世界に八つの文明」とは、世界日報の八木秀次の文が鮮明であり、『文鮮明の衝突』が起きているということである。「今日の日本を見ると、…

【トンデモ】正寿しぐさ

鮮明な「自主憲法制定国民会議」の「参加団体は、仏所護念会、生長の家政治連盟、国際勝共連合、日本郷友連盟、日本栄養士会など」(朝日新聞社会部 p.11)…。統一された「日本を守る国民会議」の発起人の名簿には「福田信之」…「松下正寿」(同上 p.126)…。あ…

【トンデモ】辻本公俊『2012 人類の終焉 太陽からの啓示』(高橋らの集団)

「アメリカは、GHQとして日本に乗り込み、合法的、合理的な方法を使って、日本を滅ぼそうとしたのである。これが第二次世界大戦後、GHQによって取られた『人間獣化計画』の図式である」(p.126)…。ゴールデンステート・イオンド・「アインシュタイン博士は」……

【トンデモ】エマヌエル阿部有國『日本「精神」の力』(壺三しぐさ)

保守政権の「中心人物は安倍晋三氏でなければならないと決めてきた。これは単に相応しい人物というより、天の摂理から見て安倍晋三氏であるべきだと感じたからである」(p.3)。壺三しぐさ。「日本が衰退してゆく最大の原因が天=神をないがしろにしてきたこと…

【トンデモ】シオン議定書(シロウ議定書)

「古来『陰謀論』と位置づけられる言説は数多いが、『シオン長老の議定書』(あるいは「プロトコル」、以下『議定書』と略)はそのなかでもおそらく最も世界中に拡散し、また様々な陰謀論に影響を与え、その源泉となった『偽書』である」…「近年ではインターネ…

【トンデモ】壺学メッコールマガジン第94号(偽史朗)

文が鮮明な親学推進協会メールマガジン第94号(2017年11月15日発行)で300人委員会・高橋偽史朗氏は、「能川元一氏は『徹底検証・日本の右傾化』(筑摩選書)において、『陰謀史観』『洗脳の効果』の視点からWGIP(ウォーギルト・インフォメーション・プログラム…

【トンデモ】佛所護念しぐさ②(鮮明な偽史朗)

適当に抜粋しぐさ。 『佛所護念』昭和46年6月1日 「第三回自主憲法制定国民大会は」…「三島事件の影響もあり、一歩前進という空気が強かった」…「岸信介元総理から『現憲法の制定当時は物心両面で大混乱の最中だっただけに日本人の真の意思が反映されていな…

【トンデモ】陰謀論しぐさ(高橋偽史朗のようなもの)

「1973年の石油ショックのあとにきたインフレで、戦後の四半世紀、知性と責任感で知られていた中規模の出版社が苦しくなる。きわもの的な本を出す小出版社が市場に進出」…「自称『研究家』『評論家』の書いた煽情的な書物が、そのようなものを専門にだす出版…

【トンデモ】高橋史朗「30万人のロリコンファン」(サティアンしぐさ)

いかがわしい鮮明なビデオ・高橋史朗氏は、宮崎勤事件について「26歳の男性が自室でいかがわしいビデオの世界に浸り切っている異常さを放任し、それを見逃していた家庭の精神的絆の崩壊があったのである」(高橋 p.21)と述べている。「宮崎の自宅には約6500本…

【トンデモ】小田村四郎の洗脳しぐさ

小田村四郎氏は、中曽根首相の“戦争の指導者と戦死した将兵は違う”発言は「占領軍が『敵』をすり変えるために実施したウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラムの意図を忠実に反映したものであり」「東京裁判そのものの思考法である」(小田村 1986 …

【トンデモ】中曽根しぐさ

「中曽根康弘氏は、『なれそで中曽根(首相になれそうでなれない)』といわれてきた」…「『憲法改正の歌』をつくったり、衆議院本会議で全文削除されるような演説を行うなど、特異な行動が、財界に眉をひそめさせる一因ともなっていた」(原・川辺 p.102)。1982…

【トンデモ】鮮明な高橋史朗(名越の予言)

1984年、高橋史朗氏は「『世界日報』(84年9月6日)でも、教育勅語失効に異論」(青木 p.340)しぐさ。「日本教師会、新教育懇話会、世界平和教授アカデミー、生長の家、神社本庁、日本教育会など」(同上 p.66)と関わりがあるとされる高橋史朗氏は、「『平和教授…

【トンデモ】小室直樹『日本国民に告ぐ』(鮮明なWGIPしぐさ)

「戦後35年を経た今もなお、日本にデモクラシーが育成されないのは何故なのか。それは端的に言って、教育が悪いからだと思います」(小室 1981 p.44)と述べていた世界平和教授アノミー・小室直樹氏は、天才的デムパ系「知識」人である(「知識」人=文が鮮明な…

【トンデモ】「知の巨人」しぐさ

スゥー…渡部昇一です。GHQは「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(日本が一方的に悪いことをしたということを日本人に教え込む洗脳計画)を実行した」(渡部 p.198)…「社会党の見解は、まさにウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムを受…

【トンデモ】名越しぐさ

第10回「勝兵塾」月例会で高橋史朗氏(ウォー・ギルト・キャトルミューティレーション・チュパカブラ)は「例えば、インターネットでDQNネームと検索すると異常な名前が大量に出てくる。親はどのような気持ちで子供の名前を付けているのか」…「問題は親学が行…

【トンデモ】鮮明なサムシング・グレート

「政治学者・中川八洋氏(筑波大学教授)は、その著書『国が亡びる』(徳間書店)」(p.92)…。「遺伝子研究の権威、村上和雄氏(筑波大学教授)は」…「サムシング・グレート(偉大な何者か)」(p.101)…。「『真の家庭主義』の提唱者であり、世界的に『真の家庭運動』…

【トンデモ】ケント・ギルバート『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』

フィリップ・K・ギルバート『高い橋の男』…ではなくケント・ギルバート『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』によると「『公』よりも家族愛を上に置く価値観を突き詰めていくと、結果的に『公』よりも『私』を重んじることに向かいます」(p.25)とのこと…

【トンデモ】アインシュタインの予言しぐさ

「救世主――これは麻原彰晃尊師のことを指していると思われてならない。次の詩を読めば、ますますその確信が強まってくるのを感じる」(p.20)…。確証バイアスしぐさ。「世紀末の人類救済の使命を担う救世主は、この日本から登場する――」…アインシュタイン「博…

【トンデモ】親学のようなもの(壺学)

「本当の意味での親になる教育が、今どこでもなされていない」(p.105)という小林博英氏。久保田競氏は「小林先生は、親になる教育が大事だとおっしゃいましたが、大脳生理学からいうと」「幼児教育が非常に大事」(p.132)だという。そして、空花圭一氏は次の…

【トンデモ】八木秀次「宗教的な規範力が落ちているということだ」(世界日報)

八木秀次氏(世界日報)によると「パトリック・J・ブキャナン氏(米国の保守派政治評論家)の『超大国の自殺』(2011年)が伝えるのは、キリスト教国米国の死、カトリックの危機、ダイバーシティ(多様性)カルトなど。つまり、キリスト教の力がどんどん落ちていって…

【トンデモ】親学推進協会メールマガジン第91号

迷惑メール・親学推進協会メールマガジン第91号(2017年8月17日発行)では「会長、高橋史朗の近況報告(お休み)」…。お休みしぐさ。図書紹介で『物語りとしての心理療法-ナラティヴ・セラピィの魅力』を紹介しぐさ。「社会構成主義の心理療法の場面ではストー…

【書評のようなもの】藤田庄市『カルト宗教事件の深層』

2015年、あべぴょん記念宗教の統一教会(統一協会)は、家庭連合に名称変更しぐさをしている。「2015年8月26日に文化庁が『世界平和統一家庭連合』(家庭連合)への名称変更を認証したのである。同教団の公式サイトの『幸せ写真館』には幸せそうな夫婦や家族の写…

【トンデモ】八木秀次「メディアの印象操作に反転攻勢できるか」(『正論』2017年9月号)

カタツムリ・八木秀次氏(Y染色体)は「政策の中身ではなく、『印象操作』によって政権や首相自身のイメージが大きく損なわれている」(八木 p.40)と述べている。「政策批判では安倍内閣を弱体化させることができないと判ったメディアが印象操作で政権や首相に…

【トンデモ】オウムしぐさ

「敗戦直後、連合国軍総司令部GHQはメディアを検閲し、完全な情報統制を行っていた。この期間に強烈な『洗脳』が行われていたことは言うまでもないことだが、これは日本を軍国主義から遠ざける方向であった」「だが、朝鮮戦争が始まり、アメリカは日本を属国…

【トンデモ】佛所護念しぐさ

佛所護念会教団・会長(当時、副会長)の関口慶一氏は「日本の皇室は建国以来、歴代天皇百二十五代にわたり連綿と護持されてきており、それは世界でも類を見ない歴史と伝統」…「ところが近年では、こうしたことへの国民の理解や関心が薄れてきたように思えるん…

【トンデモ】高橋史朗「いずれの誘いも断り、明確に一線を画している」(壺しぐさ)

オウム…ではなく高橋史朗氏は「この1年間、一度も講演も執筆もしていないアジア平和女性連合やたった一度講演(執筆はしていない)したにすぎない東西南北統一運動国民連合の『御用学者』であるはずがない。同連合の役員や『平和教授アカデミー』の会員になっ…

【トンデモ】渡部昇一・小室直樹『自ら国を潰すのか』(加瀬英明)

渡部昇一氏(世界日報)は「差別でいうと、戦後にはコリアからの逆差別がありましたね」(渡部・小室 p.239)とか「日本が併合することにより、荒廃していた李朝朝鮮が、とにもかくにも近代化に成功したわけですから。最近になって『醜い韓国人』という本が出て…

【トンデモ】渡部昇一・テリー伊藤『日本人の敵』(世界日報)

世界日報の中心で、愛国をさけぶ渡部昇一氏曰く「日本の新聞報道によれば、日本は歴史の教科書の中で『侵略』を『進出』に変えさせているという」(pp.142-143)云々で「毎日毎日、大活字が紙面に躍りました。その騒ぎの中で、冷静に分析していたのが『世界日…

【書評のようなもの】毎日新聞「靖国」取材班『靖国戦後秘史』

文庫版(角川ソフィア文庫)を引用しぐさ。「靖国神社境内にある歴史博物館『遊就館』に2006年春以降、米要人からストレートな批判が続いた」(pp.89-90)…。「シーファー駐日米大使(当時)は7月12日」…「『遊就館』の歴史観には困惑している。小泉純一郎首相は遊…

【トンデモ】渡部昇一(世界日報)

産経新聞(2017年4月30日)によれば、渡部昇一氏のデムパの「大きな功績の一つは、教科書検定で中国への『侵略』を『進出』に書き換えさせたというマスコミ各社の報道が誤りだと指摘したこと」…「渡部氏が誤報だと知ったのは、8月6日付の世界日報の記事だった…